ベリーダンスのダイエット効果とは。美しいS字ラインを手に入れよう。

記事の著者:Siena編集部

数々のダイエットをおこなってきたにも関わらず、効果をなかなか実感することができずに悩んでいる人も多いはず。そこで、おすすめなのがベリーダンスダイエットです。

ベリーダンスは腰をくねくね動かしたり、リズムに合わせておこなうダンスで、普通ではしないような動作を繰り返していきます。そのため、最初はなかなか上手くいかないことが多いですが、練習していればだんだんと難しいベリーダンスの動きもできるようになります。

ベリーダンスはダイエット効果が非常に高いといわれているので、体を引き締めたいという人にはぴったりです。

ベリーダンスのダイエット効果とは?

ベリーダンスの難しい動作をうまくこなすことができるようになると、その部位の筋肉の神経が発達してきている証拠でもあり、引き締まってきているということです。女性らしいしなやかなアウトラインを手にいれることができるので、きれいなくびれなどを目指している人におすすめのダイエット。

そのほかにも腕を上げて捻ったりする動作が多いため、腕の引きしめ効果もあります。また、体幹部を動かす動作が多いため、内臓機能も活発になり、体の内側からきれいになる効果が期待できます。自宅でも簡単にできるダイエットので、ジムに行くよりも安く済むのも嬉しいポイント。

初心者にもおすすめのベリーダンス

ベリーダンスには、くびれ作りやヒップアップなど用途に合わせてさまざまな種類があります。まずは、基本の動作を覚えてから、だんだんと難しいダンスにチャレンジしてみましょう。

骨盤を上下させる動作(ベリーダンス基本)

まっすぐに立ち、手を腸骨(骨盤の出っ張った部分)に沿えます。そのときお尻に力を入れて、胸を張るようにしましょう。そして左の骨盤を上にあげて、反対の右の骨盤は軽く前に突き出すような体勢を取ります。このときに内またにならないように気を付けるのがポイントです。1~4を30回x2セットずつ繰り返します。

これはベリーダンスの基本的な動作になるので、初心者はまずこの動作をしっかり覚えましょう。この動作をおこなうだけでも、ダイエット効果はあり、とくにお腹の横の腹斜筋を鍛えることが可能です。

カーヴィーダンス(メラメラ編)

足を揃えて膝を少し曲げ、それからそのまま両手を上に上げます。腰軸にして振ると同時に手もワイパーのように左右に動かしましょう。1~3を2~3分繰り返します。

腰を軸にして左右に速いテンポで動かすので、脂肪燃焼効果も高い動きになっています。とくに腹斜筋を鍛えることができるので、くびれを作るのにおすすめの動作となっています。運動が苦手な人でも簡単におこなうことができるのがメリットです。

フラダンス

まずは、腰を落とします。それから手を腰に当て、1歩前に踏み出すと同時に、踏みだしたほう足側の腰を引き上げます。反対の腰を引き上げながら、踏みだした足を戻します。この1~4を5分ほど繰り返しましょう。

フラダンスの基本的な動作で、体の軸がぶれないようにします。また、踵が上がらないようにすることもポイントです。腰を回すことで、ウエスト全体的に引き締めることができるので、きれいな曲線美のあるウエストになる効果が期待できます。

K-popダンス(ヒール)

このダンスはその名の通りハイヒールでK-popダンスを踊るというもの。日本人は骨盤が後傾している人が多いので、猫背などになりやすい人が多いです。K-popダンスは、ハイヒールを履いて踊るため、体の重心が前重心になるので、日本人に多い骨盤が前傾に直すことができます。

また、ヒールで踊ると自然と姿勢も良くなり、正しい重心で体幹を鍛えることができるので、ダイエット効果を実感しやすいです。また、ヒップアップ効果も高いので、美尻を手に入れたいという人にはおすすめ。