ヨガで理想のバストを手に入れよう。血流改善やホルモンバランスを整える効果も。

記事の著者:Siena編集部

女性の身体の悩みで特に多いのが、バストの悩みです。女性のとってバストアップは永遠のテーマともいえるでしょう。自分のバストサイズに満足していない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ヨガでバストアップを目指す方法と、同時にヨガとバストとの関係を紹介します。

ヨガの特徴

ヨガは心と身体の調和をはかり、心身ともに安定させる効果があります。ヨガとバストアップの関係を見る前に、もう一度ヨガについて少し知っていきましょう。ヨガでは呼吸法と正しい姿勢がすべてのポーズの基本となります。

ヨガで呼吸を整えると

新陳代謝、基礎代謝の向上
酸素が身体の隅々まで行き渡り、細胞の活性化や脂肪の燃焼率アップ
自律神経の乱れを調整
リラックス効果

ヨガで姿勢を整えると

呼吸がスムーズにおこなえてリラックス効果が高まる
身体の歪みを整える
猫背などの姿勢の改善

さらにヨガでは身体のリンパや血液の流れなどを良くして身体の循環をスムーズにしてくれます。これはむくみや冷え性の改善やリラックス効果などにも効果的です。

ヨガとバストアップの関係

ここからはヨガの何がバストアップに効果的なのか、解説します。

姿勢が良くなることでバストアップ

猫背だと身体が丸まり、同時に胸が下向きになってしまうので、同じバストのサイズでも小さく見えてしまいます。

ヨガで姿勢を改善すると、自然と胸を張るようになり、胸が上向きになることで大きく見えるという効果があります。さらに姿勢さ正すとより、綺麗なバストを手に入れることが可能。また、背筋を伸ばして良い姿勢を保つと自然と大胸筋が鍛えられるので、バストアップが期待できるでしょう。

血流改善でバストアップ

胸が大きく育つには、バストの9割を占める脂肪にアプローチしていくことが大切。そのためには、乳腺が発達しなければ脂肪は増えてはいきません。なぜなら、脂肪が大切な器官である乳腺を守っているからです。

つまりバストアップには、乳腺の発達が必要であり、そのために血流を改善し、乳腺を刺激する女性ホルモンであるエストロゲンを、血流に乗せて胸まで運ぶとよいでしょう。

さらにバストアップには胸を育てる酸素や栄養素も必要です。これもやはり血液に乗って運ばれるので、血流が悪いと酸素や栄養素が胸までしっかりと届かなくなります。

それらの理由から、ヨガで身体の歪みを整えて血流を改善できれば、バストアップにつながるといえるでしょう。

バストアップに効果的なポーズを動画で紹介

ラクダのポーズでバストアップをおこないましょう。胸を大きく呼吸に合わせて開いていくのがポイント。お家で簡単にできるので、ぜひ習慣にしてみてください。