筋トレがめんどくさいと感じたら。面倒に感じる理由と続けるためのコツとは?

記事の著者:Siena編集部

筋トレの効果を実感するためには、やはりある程度の時間が必要です。継続しないといけないと分かっていても、トレーニングを続けていると、飽きたりめんどくさいと感じる人も多いはず。

理想のプロポーションを得られるかどうかは、運動神経が良いことよりも、運動を続けられるコツを知っていることのほうが重要です。単調になりがちな筋トレを、飽きずにやるコツを掴みましょう。

計画を持って筋トレすることが大切

筋トレがめんどくさく感じる要因は、さまざまなことが考えられます。単純に運動が嫌い、単調で楽しくないという人の場合は、トレーニングに対して明確な目標をしっかり持っていなかったり、効果を実感できた出来事が少ない場合が多いのです。身体を動かすことに対して、成功した体験があれば、それを糧に頑張っていくことができやすくなり、嬉しい連鎖が続きます。

また、筋トレをするために、ジムに入会したものの、通うのが徐々にめんどくさくなるといういう人も。体力に自信がなかったり、飽き症だという自覚がある人は、まずは自宅で筋トレをおこなってみるのがおすすめ。自宅での筋トレでも、正しいトレーニングをおこなえば必ず筋肉はついていきます。

筋トレを続けるためのコツ

筋トレは、ついつい面倒になってなかなか継続できないものです。そんな筋トレを、上手に継続させるためのコツは4つ。自分にできそうなことを実践して、筋トレを継続させてみましょう。

継続上手は計画上手

運動に限らず、物事を継続させるのがうまい人は計画も綿密に立てています。筋トレを継続させるためには、最終的な目標を明確にしましょう。

大きな目標を掲げたら、実現可能な小さな目標を思いつく限りたくさん作っていきます。小さな目標は、タイムリミットも明確に設定してください。

小さな目標も掲げることで、それが成功したときに自分に達成感が生まれ、その体験が自信となっていきます。自信をつけていくことで、トレーニングが楽しくなり、続けやすくなるのです。

目標を視覚化する

目標は具体的にすればする程、達成感があります。そのため、理想のプロポーションの画像を見つけ、やる気がなくなってきたらそのたびに見返すようにしましょう。

現在は、SNSの普及などにより、有名人のジム通いの様子や、鍛えた身体の画像も入手しやすくなりました。理想の身体を見るクセをつけてみましょう。

プラスアルファで得られるものを作る

トレーニングやジムに通う際には、身体作り以外にも嬉しくなるようなことを見つけると続けやすくなります。たとえば、ジムへの行く途中にお気に入りのお店を見つけたり、好みのトレーナーを見つけるなどです。

人間は単純な生き物。やはり辛い運動ばかりでは億劫になっていきます。楽しいことは多いことに越したことはありません。率先して、ジムに行くときの楽しみを見つけることも大事にしてください。

トレーニングはできるだけ1人でおこなう

トレーニングは1人でおこなうのがおすすめです。正しいトレーニングをしていれば、必ず筋肉はついてきますが、筋肉のつきやすさ新陳代謝の良さには個人差があります。

誰かと一緒のトレーニングでは、どうしても他人と比べてしまい、結果が悪ければモチベーションが下がってしまうことも。よっぽど負けず嫌いというのであれば、良い方向に転ぶ可能性もありますが、めんどくさがりという人は1人でトレーニングをするようにしましょう。