イライラと不安の関係とは?負担を減らして、心を軽くしよう。

記事の著者:Siena編集部

イライラするのと同時に、不安な気持ちになったことがある人も多いはず。家族の帰りが遅いときや連絡がつかないとき、緊迫しているのに状況が把握できないときなど、日々の些細なことでおこってしまう感情の1つ。

不安という感情には、身体の症状が伴います。胸がドキドキしたり、息苦しさ、不眠などの症状など。こういった症状が出ているときは、身体の中で交感神経が優位になっている状態です。交感神経が優位であるということは、身体はストレスを感じているということ。

イライラや不安は、原因がなくなれば自然と消えていきます。イライラする原因や不安に思ってしまう理由を知って、きちんと対処していくことで、心の負担を減らすことができるかもしれません。

不安を感じる原因を知り、対処する

自分が何に不安を感じているのか分からなくても、原因をきちんと理解することが大事。それが自分の力ではどうしようもないことだったら、折り合いをつけれるようにしたり、受け入れることも大事。

反対に、未来のことや努力次第で状況打破できることで不安を感じているのなら、どこに不安要素があるのかを探しましょう。不安要素をなくせるよう行動をすることで、不安やイライラを少しずつ軽減していくことが可能です。

趣味や好きなこと、集中力できることに没頭する

不安やイライラを感じているとき、少しでも心の余裕があったら、自分が集中出来ることに取り組んでみましょう。一瞬でも不安な気持ちから遠ざかることができるかもしれません。

テレビや映画鑑賞や読書、クロスワードやジグソーパズルなどしているうちに、やる前とはまた違った視点や考え方で、不安要素と向き合えるようになっていくはずです。

ポジティブマインドを持つ

ポジティブマインドを持つことで、物事の良い面に注目できたり、気楽に考えられるようになります。積み重ねることによって、誰にでも手に入れることができるもの。そのためには、毎日肯定的な宣言をし、潜在意識にプラスに働きかけていきます。また、願望ではなく断定的に言うことが大事。アファメーションというのですが、世界的なスーパーモデルのミランダカーも実践していると言われています。

リラックスする時間を持つ

温かいものを飲みながらのんびりしたり、お気に入りのアロマのにおいをかいだり、好きな音楽を聞くなど、リラックスすることもおすすめ。

アロマやハーブティーには、リラックス効果を持つものも。アロマでリラックスしたいときや神経の興奮を抑えたいときには、ラベダーやネロリ、イランイラン、サンダルウッド、クラリセージの香りが良いとされています。またハーブティーは、セントジョーズワートやパッションフラワー、カモミール、バレリアンが良いとされています。