ジムでストレスを感じてしまう。気楽に通うためにできる方法とは?

記事の著者:Siena編集部

ジムに通いを始めたのはいいけれど、行くこと自体にストレスに感じてしまうようになった、という人もいるはず。ストレスによって、ジムから足が遠のいてしまうのはもったいないこと。

周囲への配慮が足りないマナーに欠ける人がいた、時間帯によってはシャワーが混んでしまって行列が発生する、使いたい器具がなかなか使えない、ジムでのワークアウトが思いのほか大変だった、などジムにはストレスを感じる原因がさまざま。ストレス解消目的でジムに行ったのに、かえってストレスを感じてしまったら本末転倒です。

負担を感じずにジムに通うためのポイントを抑えて、気軽に利用できるようにしていきましょう。

ストレスを感じるなら、無理しない

ジムの環境が自分に合うかが大切。置いてある器具やマシーンも重要ですが、長く通うためには、客層が自分にとって良いジムを選ぶようにするのがおすすめ。

運動でのストレス解消が良い、と言われていますが、向いていないと感じるのであれば、無理にジム通いをする必要はありません。日々の通勤や通学を、自転車や徒歩にするだけでも、運動のうちに入ります。とにかくストレスを溜めないことが最優先です。

ランニングマシーンでは、好きな音楽を

ただ黙々と走るよりも、自分の好きな音楽を聴きながら走ることで気分転換になり、長続きしやすくなります。ワイヤレスのイヤホンを使用すれば、走るときにコードが邪魔をすることはありません。ランニングマシーンの近くにテレビがあったら、テレビを見ながらというのもおすすめ。

黙々と走るのではなく、モチベーションを保てるように工夫しながら走りましょう。

ストレス解消にはボクシングも

近年、流行りをみせているキックボクシング。ストレス解消にボクシングが向いている理由は、ミットやサンドバックなどを打つことの爽快感です。予想以上リフレッシュできるのでおすすめ。

女性1人でも通う人も多く、場所によっては無料体験ができるところも。始めやすいのも、魅力の1つです。

スタジオレッスンで知り合いを作る

スタジオレッスンといっても、さまざまな種類があります。大事なのは、レッスンの種類ではなく、周りに自分と同じく目標に向かって頑張っている人がいるということ。出会いに恵まれ、通うジムに親しい人ができれば、モチベーションアップにもつながります。また、ジムに行くのが億劫なときでも、自分を奮い立たせることができるかもしれません。。

水泳は、効率的に運動できる

プールで泳ぐこともストレス解消にぴったり。水泳により、肺活量や体力が鍛えられます。少しの時間しか泳げなかったとしても、全身で水の抵抗をかき分ける動きのため、運動量が少ないということにならないのも嬉しいところ。

また、同じ動きをテンポ良く繰り返すことで、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されます。セロトニンは幸福ホルモンとも呼ばれていて、気分や感情のコントロールに関わっています。ストレスの解消や緩和の期待も。