ストレスが溜まる夜。翌日に疲労を残さないためには、リラックスすることが大事。

記事の著者:Siena編集部

仕事や対人関係など、日々のストレスをなかなか発散することができず、夜になってもイライラやモヤモヤが収まらないという経験をしたことがある人もいるはず。

寝ようと思っても考え込んでしまい、うまく寝付けないという人も。積み重なると寝不足になり、余計にストレスが溜まってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

日中に溜まるストレスは、夜にリラックスすることで解消されることもあります。落ち着いた夜を過ごす、ということを習慣づけ、ストレスの解消と質の良い眠りを目指しましょう。

家族や友人、恋人に悩みを話す

親しい人に、自分の悩みを話してみましょう。ストレスが溜まったとき、それをずっと1人で抱え込んでも、かえって余計にストレスが溜まることに。

誰かと話したからと言って、悩みや問題が直接解決するわけではありませんが、話すだけでも気持ちが楽になることもあるのです。また、話した相手から自分の思ってもみなかった意見や答えが得られるかもしれません。

映画鑑賞や読書をする

好きな映画や本、マンガなどを読むと、内容に集中することができるので、ストレスによるイライラやモヤモヤがまぎれるということがあります。ストレスの要因となっていることから一旦離れることで、気持ちを落ち着かせることができるのです。

映画や本などは読まないという人は、ジグソーパズルやクロスワードもおすすめ。一定の時間、集中できることを見つけてみましょう。

大きな声をだしてリフレッシュ

場所は限られてきますが、カラオケで1人で思い切り歌ったり、友達とわいわい騒いだり。大きな声をだして、楽しい時間を過ごしましょう。大きな声をだすことで、ストレス発散にもつながります。

リフレッシュをしたあとの心地良い疲労感は、良い睡眠をもたらしてくれるかもしれません。

思いっきり笑う

笑うという行為は、ストレス解消にはとても重要。コメディ映画やお笑い、また友達との会話でも良いので、笑うことを心がけてみましょう。副交換神経が優位になり、リラックス効果が得られるだけでなく、免疫力も上がり、幸福感をもたらしてくれるエンドルフィンなどのホルモンが分泌され、ストレス発散につながっていきます。

無理して笑う必要はありません。笑うことが難しい場合は、作り笑いでも効果があると言われています。

ストレッチやアロマなどでリラックス

夜寝る前にパソコンや携帯には触らず、静かな時間を過ごしましょう。パソコンや携帯はブルーライトを発するため、脳が刺激されます。これから眠るというときに覚醒してしまい、寝つきが悪くなってしまうのです。

ストレッチやマッサージ、好きなアロマを炊いたりや温かいものを飲むなど、リラックスできることをおこないましょう。アロマやハーブティーのなかにはリラックスさせ、眠りにつきやすくするものもあるので、質の良い眠りにつくことができるかもしれません。