ジムで見られる迷惑行為。イヤホンをつけてトレーニングに集中しよう。

記事の著者:Siena編集部

ジム通いに慣れてきて周囲の様子に目がいくようになってくると気になるのが、マナー違反や迷惑行為をする人達の行動です。

ジムは会員の人みんなで共有する場所。基本的なマナーを守り、迷惑行為に関してそれぞれが気をつけなければいけません。気持ちよくジムを利用できるように、1度自分自身のマナーも振り返ってみましょう

ジムでの基本的なマナーとは

運動には汗がつきものです。しかし、その汗の処理をきちんとできないのはマナー違反。吸湿性のいい素材のウェアを着用したり、マイタオルを持参し自分の身体の汗だけでなく使ったマシンの汗をきちんと拭き取るようにしましょう。

使った器具は元の位置に戻すことも忘れずに。使用時間は大体15~20分くらいが目安ですので、長い時間占領するのもやめましょう。

トレーニングルームで大きな声で話をしたり、電話をしたりするのもNG。周りの迷惑になっていないか注意が必要です。また、シャワールームは次に使う人のことを考えてきれいに使いましょう。髪の毛や泡が残っていないか最後に確認することが大切です。

何気ない行動が迷惑行為になっているかも

基本的なマナーとは相手のことを考えることです。ただ、さまざまな価値観や考え方を持った人がいるので、何気なくしていることが迷惑行為となっていることも。人の迷惑行為が気になったときには、トラブルにならないように対処することが重要です。

マシンを長時間占領されて使えない

よく見られるのがマシンに関する迷惑行為。他の利用者のことを考えれば、20分程度で終わらせたいものですが、長時間占領したりマシンに座ったまま休憩している人もいます。

せっかく時間を割いてトレーニングしようとジムに来ているのに、これをされるとストレスになります。直接意見するにではなく、スタッフに相談して注意を促してもらうことがおすすめです。

大声で仲間内でおしゃべりしたり、電話で会話をしている

お友達同士で入会して通っていると、話し声が大きくなってしまうこともあります。また、周りがザワザワしていると電話での話し声が思わず大きくなってしまいがちです。

トレーニングに集中したくても大きな人の声は、やはり気になってしまうもの。スタッフに相談して注意してもらうという方法もありますが、自分で対処するのであればヘッドホンをつけてお気に入りの音楽を聴きながらトレーニングするという対処法がおすすめ。ただし、ヘッドホンからの音漏れには注意です。

集中したいのに話しかけてきたりアドバイスしてくる

顔見知りでもないのに、親しげに話かけてきたり、トレーニングについてアドバイスをしてくる人がときどきいます。相手には悪気がなく何気ない行動なのかもしれませんが、人によっては迷惑行為と感じストレスになるでしょう。

そういう場合、イヤホンをつけてトレーニングをするのがおすすめです。好きな音楽を聴いているのもいいですし、音楽を流していなくてもイヤホンをつけていれば相手が話しかけるのを遠慮してくれる可能性もあります。

自分の周りの環境を変えてみる

不本意ではありますが、ジムに行く時間帯や曜日を変えることでジムに来ている人達のメンバーが変わり雰囲気も変わる可能性があります。迷惑行為をしている人にそれを止めさせるのは難しい場合があるので、ストレスを避けるためにも、他人を変えようとするより自分が変わるほうが簡単で良い結果になる場合も。

せっかくの時間を迷惑行為でイライラするのは残念なことです。ジムに入会する前に施設の雰囲気やスタッフの印象などしっかり観察することも対処方の1つ。また個室のトレーニングルームがあると余計なストレスを感じることもないでしょう。