アンチエイジングと食べ物の関係。効果的な食べ物を食べて、老化を遅らせよう。

記事の著者:Siena編集部

最近、肌のたるみや筋力の衰え、しわなどが出てきて、老いを感じるという人も多いはず。老化を防ぐアンチエイジングと食べ物は、密接な関係にあります。

アンチエイジングにおすすめな食べ物は、日常的にも手に入りやすい5つの食材。これらの効果を知り、上手に若さを保ちましょう。

そもそもアンチエイジングと食べ物の関係とは?

普段食事が不規則だったり、栄養が偏っていると、肌がうまくターンオーバーできなくなり、肌が荒れたり、しわが増えたりします。

食べ物に気を使うことで、質のいい栄養を摂取することができ、体の老化を抑制することが可能です。しかし、栄養の質が偏っていると、回復に必要な栄養を吸収することができずに、どんどん老化することも。

また、活性酸素と言われる、体を酸化させる酸素分子が多くなることでも老化が進行します。これらを防ぐためには、運動のほかに食べ物に気を付けることで改善、緩和、予防可能です。

アンチエイジングにおすすめの食べ物

アンチエイジングにおすすめな食べ物は、ゴマ、ヨーグルトなど、手軽に食事にも取り入れられるものばかり。普段の食事で上手に摂取し、老化を少しでも遅らせましょう。

ゴマ

ゴマには食物繊維が豊富で、内臓機能を改善する効果が期待できます。ゴマに含まれているポリフェノールには抗酸化作用も。豊富な栄養を含んでいるので、肌質の改善にも繋がります。

ゴマ豆腐などは、ゴマの栄養も摂取することができ、豆腐に含まれているイソフラボンやたんぱく質など、肌にいい栄養分が含まれているのでおすすめです。料理にひと手間加えるだけなので、簡単に摂取することができます。

ヨーグルト

ヨーグルトは、ビフィズス菌を多く含んでいるので、腸の働きを改善してくれます。腸の働きが良くなることで、便秘が解消され、肌荒れの緩和に繋がることも。

肌のターンオーバーに必要なビタミンBも多く含むので、肌荒れ改善に効果的です。また、ヨーグルトは人肌に温めて摂取することで、ビフィズス菌の働きが活発になり、より効果が倍増するので実践してみてください。

ブルーベリー

ブルーベリーには、抗酸化物質が多く含まれています。日焼けをしたときに、肌の老化を防ぐ作用があり、シワやシミから守ってくれる効果も。

ブルーベリーが苦手な人は、赤ワインでも同じ効果があるので、赤ワインを摂取するようにしてみましょう。

魚に含まれている不飽和脂肪酸という脂質は、常温でも液体のままで、脂肪として体に蓄積されにくいものです。また、オメガ3脂肪酸は、肌の細胞の炎症を抑制する効果があり、肌の乾燥にも効果的です。

肉の脂も必須ですが、魚の質の良い脂質は肌だけでなく、血管に溜まっている脂質を一緒に体外へ促す作用があるので、血管のアンチエイジング効果も見込めます。

アーモンド

アーモンドにも抗酸化物質が多く含まれているため、アンチエイジングにおすすめ。見た目では分かりませんが、魚の様に質の良い脂質も含んでおり、肌を乾燥から守ってくれます。

また、免疫力を高める効果もあるので、体の老化を防ぐにはおすすめの食品。筋肉をつけるにもいいですし、アルツハイマーの予防にも効果があるとされています。