アラサーがジムに通うときのコツとは?ストレスなく通うためのメニューを知ろう。

記事の著者:Siena編集部

10代、20代の頃と比べて新陳代謝が落ちてくる30代は、筋肉量が落ちてくるため体型の崩れや疲れやすさが気になってくる年代です。

30代はちょっとした運動を生活のなかに取り入れると、その効果が出やすい年代とも言えます。自宅で1人で運動をしても続く自信がない人は、ジムに通うのがおすすめです。

30代におすすめのジム選びの方法やトレーニングメニューを知り、楽しくジム通いを継続させてみましょう。

継続させるためには、自分のライフスタイルに合ったジムを選ぼう

運動は長く続けることで、健康や体型維持の効果を実感できます。ジムを選ぶときには、自分のライフスタイルに合っているジムかどうかが、ストレスなく通えるかどうかという重要なポイントに。

仕事や家事、育児など公私共に忙しく、自分の時間を確保しにくい年代なので、無理なく通えるジムを選びましょう。

通いやすい立地にあるジムであること

ジムの立地条件は、ジムを決める上で大事なポイントになります。仕事の帰りに行くのか、休日に行くのかなど、どんなパターンが自分にとって通いやすいかを考え、その条件にあったジムをいくつかピックアップしておきましょう。

無理して立地の悪いジムに通おうとすると、仕事ついでや買い物ついでなどで行くことができなくなり、ジムに自然と行かなくなってしまう可能性が高いので気を付けましょう。

営業時間の長さ

営業時間は店舗によってさまざまです。仕事の帰りが遅くなっても大丈夫か、日中や夜間などの隙間時間に自由に通うことができるかなど、営業時間が長いジムは通いやすいという条件に当てはまりますね。

24時間営業しているジムもあるので、不規則な生活を送っている人はチェックしてみましょう。

料金形態の確認

ジムを利用するには当然、費用がかかります。入会金も必要ですし、月会費制の所もあれば都度払いの店舗もあるはず。

金銭的な負担が理由になって、ジム通いができなくなってしまうのでは意味がありませんので、最初に費用について調べ、自分が利用する上で、合っているかどうかをきちんと確認しておきましょう。

目標をたてる

ただ単に、身体を動かすためにジムに通うという通い方が合っているという人もいますが、適度な目標を持つことでモチベーションを高く維持できます。

ジムに行ったときに必ずやるメニューを決めたり、3ヶ月のあいだに腹筋をつけると決めたり、どのくらい体重を落とすなど、自分が達成できそうな目標を持つのも、ジム通いを継続させるコツ。

自分に合った目標を立てて、上手にジムに通いましょう。

運動が苦手でも、ジムは継続できる

身体のためには運動が良いと分かっていても、そもそも運動が苦手だから、ジム通いの1歩が踏み出せないという人も多いはず。運動が苦手な人こそ、いろいろと指導をしてもらえるジムがおすすめです。

ジムには豊富なマシンが備わっているので、それを利用してみましょう。筋トレは運動神経とは無関係なので、ジムが苦手という人も安心です。

最初は初心者向けのメニューに挑戦するのがおすすめなので、ベンチプレスやシットアップ、レッグプレスなど身体の大きな筋肉を動かしたり、足の筋力をつけるようなメニューから始めてみましょう。