会社員がジムに通うときのポイント。目的を明確にすることでモチベーションアップ。

記事の著者:Siena編集部

社会に出るとどうしても運動等で身体を動かすという機会が少なくなります。健康やスタイル維持のためにも身体を動かすことを習慣にするためにジムに通ってみてもいいかもしれません。

でもいざ始めるとなると色々と不安要素もあるものです。会社員として仕事をしながらジムに通うときのポイントなどについて考えてみましょう。

通いやすい環境のジムを選ぶ

運動はとにかく長く続けることが効果を上げるためのポイント。ジムを選ぶときは、通いやすい場所にあるかどうかという点を重視しましょう。

隙間時間に通うことができるだけでなく、運動を終えたあとストレスなく帰れることを考えると、できるだけ自宅に近いジムを選ぶことがおすすめ。移動時間を減らすことで、ジムに行くのが億劫になって段々と足が遠のいてしまう、ということを避けることができます。

費用についてしっかり把握する

ジムを選ぶとき、資料を読んだり、実際に見学に行ったりすると思いますが、入会金や会費、特典などについてもしっかり把握するようにしましょう。

月会費で1か月のなかで何度でも通えるシステムや、入会金を払った後は1回いくらというように都度払いのシステムもあります。1か月の中で自分がどのくらいの頻度で通えるかを計算して、自分の予算にあうかどうかを確認してください。

ほかの条件が自分に合っていても、会費が負担になっていては安心してジムに通うことができません。長く続けるために、しっかりと把握しておくようにしましょう。

自分自身の目標を決める

ジムに通おうとした目的はを1度思い出してみてください。健康維持のため、筋力や体力をつけるため、身体を引き締めてスタイルを維持するため、いい汗をかいてストレスを発散するためなど、人によってさまざまです。

ジムへ通う理由が漠然としているよりも、明確であることで自然と継続できますし、目標を持つとモチベーションが上がり、楽しくジム通いができます。

ヘトヘトになるまで頑張らない

ジムい通い始めの時期はとくに、疲労困憊な状態になるほど頑張ってしまう人も少なくありません。ジムに行く度にへとへとになるまで頑張ってしまうと、その内ジムに行くのが嫌になってしまうかもしれません。日中は仕事などで疲れが残っているのですから、追い込みすぎず、自分のペースを守りながら楽しくできるプログラムにしてみましょう。

1日、長期的な計画を立てておくと運動量の配分ができるので、頑張り過ぎてしまうのを防ぐことができます。

会社員におすすめのトレーニングメニュー

会社勤めをしている人は、仕事の都合で予定通りにジムに行けないという場合も多々あります。そのようなときは、短時間でもできるトレーニングメニューとして筋トレがおすすめ。

筋トレなら自宅でもできそうですがジムでは正しいフォームを教えてもらえるので、より筋トレの効果が期待できます。ジムでの筋トレなら、ベンチプレス、ラットプルダウン、スクワット、フロントプレスなどマシンを使ったトレーニングがおすすめ。