ジムの休会でトラブルを防ぐコツ。ストレスなく休会するために事前に知っておこう。

記事の著者:Siena編集部

都合によりジムを休会したは良いものの、金銭面など思ってもみなかったことで発生する休会のトラブル。できることなら、円滑に休会を済ませたいものです。

自分の都合であるならまだ納得できるものの、考えてもいなかった理由からジム側と言い合いになってしまったり、険悪になるといった声を聞きます。

何の問題もなく気持ち良くジムを休会するためには、どのようなことを知っておき、理解しておくべきなのでしょうか。ストレスなく休会するためにジムの休会で起こり得るトラブルや、トラブルを防ぐコツについて見ていきましょう。

ジムの休会で起こるかもしれないトラブル

生活スタイルや環境が変わることで、これまで継続していたことを断念することはありますが、ジムの休会もその1つと言えるでしょう。

いざジムの休会申請をしてもその直後に何らかのトラブルが起きた場合、これまでせっかく気持ちよく通っていたジムが嫌になってしまいます。つい嫌な気持ちになってしまう、ジムの休会で起こる可能性のあるトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。

遠方に引っ越してしまい休会ができない

ジムによっては休会申請は電話やメールで受け付けておらず、あくまで窓口での申請のみという所もあります。そこで起こりやすいトラブルが、仕事の都合などにより遠方に引っ越してしまい、その後に休会を申請しようとするケースです。

ルールであり会員規則に載っているという理由で電話やメール対応してくれないジムもあるので、事前確認しておく必要があります。

休会期間の確認不足による引き落とし

いざ休会の手続きをおこない安心したものの、一定期間が過ぎてから急に月額費の引き起こしが始まってしまったというケースも。多くのジムには休会できる期間が設けられており、期間の確認不足や勘違い、ジム側の説明不足などによりトラブルに発展します。

会員規則を見直したりあらかじめジム側に確認しておく、説明を仰ぐなどの対処をしておきましょう。

ジムの休会でトラブルを防ぐコツ4選

ジム側の間違いであったり自分の勘違いであったりと、休会に関してあらゆるところにトラブルの元はあるものです。トラブルを避けるコツを知り、上手にジムを休会しましょう。

会員規則はしっかりと確認しておく

入会の際などに渡される会員規則ですが、たくさんのことが書いてあり全て読むのがどうしても面倒になりがちです。

ですが、トラブルを未然に防ぐためにもできるだけしっかり読み、内容を確認しておきましょう。

疑問に思ったことはすぐにジム側に確認する

会員規則を読み、各種の手続き内容を読んでも、いまいちわかりづらい、理解できない部分が出てくることがあります。

そのようなときは遠慮せず、トラブルを防ぐ意味でもジム側に確認しましょう。確認したいことを書き出しておくとスムーズに話が進みます。

弁護士の無料相談などを活用する

ジムの休会について、わかりにくいところや不明瞭なところを弁護士に相談してみるのも1つの方法です。

多くの弁護士事務所は無料相談窓口を設けているので、気軽に利用できます。無料相談だからといって邪険に扱われることは無いので、いざとなったら弁護士に頼ることを考えておきましょう。

ジムに通うベテランから情報を仕入れておく

ジムに長年通っているベテランの人などが、ジムの情報に詳しいということがあります。

ジムにしばらく通っていると長年通うベテランの人とも顔見知りになることは多々あるので、会話の中で質問をして、いろいろ教えてもらうようにしてみましょう。