ジムがめんどくさい。面倒くさがりな人でも、続けられるコツとは?

記事の著者:Siena編集部

近年、ダイエットやトレーニングのために注目を集めているジム。しかし、興味はあるものの通うのが面倒そうだと思っていたり、最初だけ通ってやめてしまったりという人も多いはず。

面倒くさがりな人は、ジムに入会してもうまく活用できずに、結果的にお金を無駄にしてしまうかも、と考えてまいがち。しかし、通い方のコツをつかめば、誰でも簡単にジム通いを続けることができます。

通いやすい回数は、週に2回

気楽に通うなら、週に2日から3日程度の回数がおすすめです。ジムは会員費用がかかるため、もったいないと思って毎日通うことを意識してしまうと、挫折しやすくなります。そもそも、トレーニングの後に筋肉が回復させるためには、2日ほどの時間を要するもの。3日に1回程度通うのが正しい通い方だと言われているのです。

毎日通ってる上級者の人も、筋肉を回復させるために日によって鍛える部位を変えています。週末と週明けの2日くらいなら日程的にも通いやすく、精神的にも気楽なのでモチベーションの継続にも効果的。初心者は、まずは無理のない範囲でジム通いをしてみましょう。

めんどくさがらずに通うコツ

ジム通いがめんどくさくならないためには、4つのコツが必要。コツをしっかり掴んで、最大限ジムを活用してみましょう。

初心者は短い時間で終わらせる

初心者の人が最初から長時間のトレーニングを意識すると、1日の余暇がなくなってしまうため、続かなくなります。体力的にもしんどくなってくるので、慣れるまでは30分から40分前後を目安におこないましょう。

仕事帰りに立ち寄る場合は、普段より少し帰りが遅くなるくらいの時間を意識してください。そうすることで気持ちの余裕がなくなることを減らし、通い続けることにつながります。

周りと人と比較しない

ジムには長年通っている上級者の人もいるので、そういう人の体型と自分を比べてしまうとモチベーションの低下に繋がります。

筋トレはすぐに体型の変化に繋がるものではないので、上級者の人を見たら長く続けた結果だと思うことがポイント。周囲と差があるのは当たり前のことなので、あせらずに自分のペースを守ることが大事です。

自分に合ったジムを選ぶこと

ジム通いをやめてしまう理由には、トレーナーと合わなかったという場合もあげられます。ジムによって雰囲気も違い、指導してくれるトレーナーも1人の人間なので、相性が合わないこともしばしば。

そうならないために、まずはジム通いを始める前に見学を申し込んでみましょう。スタッフやトレーナと会話してみたり、常連の人の雰囲気を把握することが大事。環境の良いところを選んでジム通いをしてみましょう。

小さな目標を持つ

初心者の人は、すぐに達成できそうな小さな目標をいくつか持つことが良いそうです。たとえば、次回のトレーニングでは回数をちょっとだけ増やしてみよう、5分だけ長く走ってみようといった、現状より少し上の目標がおすすめ。

小さな成功体験の積み重ねが自信にもなりますし、モチベーションの継続にも繋がります。自分で決めづらい人は、友人やトレーナーに目標を設定してもらってみましょう。周囲の協力ももらいながら、ジム通いを続けてみてください。