ジムが疲れる理由とは?疲労感を残さないでトレーニングをするコツ。

記事の著者:Siena編集部

ジムに通い始めたてのころは、やる気に満ち溢れていたものの、慣れてきてから徐々に疲労感を感じるようになった、という人は多いはず。

疲労感が溜まってしまうと、どうしてもトレーニングをするときにつらくなってしまいます。それはおろか、ジムに行く気すら起きないという人もいるでしょう。

疲労感はジム通いするにあたりどうしても避けられないものであり、いかに疲労を回復させるかということが大切になります。疲労感を残さないためのコツを掴み、トレーニングに集中できるようになりましょう。

ジム通いが疲れる理由

ジムは身体を鍛えたりダイエット目的であったりと身体を動かすことを目的にしているので、必然的に身体は疲労します。

しかし、ジムの疲労感にはそれぞれ理由があり、必ずしも身体の疲労感だけではありません。自分はなぜジムに行って疲労感を感じているのかを知り、しっかりと対処しましょう。

トレーニングで負荷をかけ過ぎている

器具を使ったトレーニングは、身体を鍛えるためのパフォーマンスに優れています。しかし、それはあくまで自分に最適な負荷を知っている状態でトレーニングした場合です。

自分に合っていない高い負荷は身体を痛める可能性があり、強い疲れが残ります。より鍛えようと必死になって無理のある負荷をかけるのではなく、自分に合った負荷をきちんとこなすようにしましょう。

スタジオプログラムに参加し過ぎている

スタジオプログラムはさまざまな種類があり、参加してみるとその楽しさにハマる人もいるでしょう。しかし、楽しく感じるのはほどほどに参加するからであり、義務のように参加し過ぎていると、疲ればかりが残る可能性も。

自分の体力を把握せずに何でも参加してしまうことは疲れる理由の1つと言えます。

人間関係や派閥がこじれている

ジム通いに慣れてくると余裕が出てきて、ちょっとしたジム内の人間関係や派閥などがわかるようになります。ときにその人間関係や派閥に巻き込まれてしまい、精神的にグッタリすることもあるはず。

人間関係や派閥など、本来の目的とは違うところでストレスを感じると、どうしてもトレーニングもおっくうになってしまうものです。

疲労感を残さないためにするべきこと

ジムに通っているのは良いものの、疲労感が残ったままだと色々なことに影響を及ぼし、アクシデントにつながる可能性があります。

小さなアクシデントならまだしも、重大なアクシデントに発展してしまうと、ジム通いが嫌になってしまったり辞めてしまうなど、本末転倒な結果になってしまうことも。

運動前後に十分なストレッチをおこなう

十分なストレッチをおこなわずにトレーニングをしたり、トレーニング後にストレッチをおこなわないと筋肉は硬直したままになり嫌な疲労感が残ります。トレーニング前後に十分なストレッチをおこなうことで、筋肉や筋が伸び、疲労物質である乳酸が貯まりにくくなります。

面倒に感じるでしょうが、後々のためにもしっかりとストレッチをしましょう。

水分、プロテインを摂ろう

疲労感を残さないため、運動前、運動中はとくに水分とプロテインを摂るのが望ましいです。

水分が不足すると脱水状態となり、運動のパフォーマンスが落ちます。プロテインには糖質とアミノ酸が含まれており、運動効率のアップに効果的。水分とプロテインをこまめに摂取しながら運動することも、疲労感を残さないコツです。

ぬるいお風呂にゆったり浸かる

ジムで運動したあとには、ぬるいお風呂にゆったりつかって疲労感を撃退しましょう。温度としては36度から38度くらいが良く、それ以上高い温度だと余計に疲れてしまい疲労回復になりません。

また、お風呂にゆったり浸かりながら、身体のあちこちを揉みほぐすのも疲労感を残さないコツです。むくみなどが気になる部分をついでにマッサージしてみましょう。

ジムに行った日は早めに就寝する

寝るという行為は身体と脳の疲労回復に効果があり、合わせてストレスも無くしていきます。ジムに行った日は、いつもよりも早めの就寝を心がけましょう。

適度な疲労感は深い眠りを与えるので、その効果により疲労回復が早まります。