スタジオに入りづらい。人目を気にせずにプログラムに参加するコツとは。

記事の著者:Siena編集部

ジムにはさまざなスタジオプログラムがあり、フラダンスやバレエ、エアロビ・ダンスなど人気コンテンツが豊富にあります。

いざ始めるとなって、興味のあるプログラムに参加しようとしても、スタジオに入りづらいという経験をしたことがある人は少なからずいるでしょう。

せったくスタジオに通っているなら、楽しく続けたいと誰しもが思うはず。入りにくく感じる原因をを理解して、気後れしないコツを知り、プログラムを楽しみましょう。

スタジオプログラムに入りづらいと感じる理由とは?

上手そうな人達の雰囲気、立ち振る舞いに飲み込まれてしまうのが入りにくい1つの理由です。スタジオプログラムは色々な人達が参加していますが、なかには自前の衣装を着て参加するベテランのような人もいます。いかにも慣れていて上手そうな人が多いと、「果たして上手くやっていけるのかな?」と不安になって、参加することをためらってしまうことも。

またスタジオプログラムによっては毎回必ず参加する常連がいることがあります。そういった常連は常連同士で仲がいいことが多く、その場の雰囲気を自分達の雰囲気に変えてしまうこともしばしば。そういった常連が多いプログラムは入っていけなそうな雰囲気で満ちており、気後れしてしまうことが1つの理由といえるでしょう。

または、面白そうと思っても参加しようとしても、インストラクターがとても厳しそうな場合、そのプログラムに参加するのをためらってしまうことはあります。

バリバリと本格派で上級者しか寄せ付けないような雰囲気に圧倒され、しぶしぶ参加を諦める人も多いはず。プログラムの雰囲気はインストラクターの雰囲気に左右されることは多々ありますので、厳しそうな雰囲気に飲み込まれてしまうことも1つの理由でしょう。

ストレスを感じることなくスタジオプログラムに参加するコツ

せっかく楽しみに期待していたスタジオプログラムも、負担になってしまえば本末転倒。ストレスを感じることなく、スタジオプログラムに参加するために必要なコツを身につけ、楽しくプログラムを続けましょう。

スタジオプログラムは各インストラクターが常駐し、様々な内容を一緒に身体を動かしながら教えてくれるものです。ですので、参加してみたいスタジオプログラムのインストラクターに話しかけ、仲良くなることで肩の力が抜けて、気兼ねなく参加できるようになります。

各インストラクターは自分のプログラムに気軽に参加して欲しいと思っているもの。遠慮なく話しかけてみて雰囲気や感じをつかんでみるのも1つのコツです。

不慣れなのでできなくて当たり前という気持ちで始めよう

またスタジオプログラムへの参加にあたりストレスを感じることの1つは初参加で浮いてしまうのではないかという心配が頭をよぎることです。

実は浮いていると思っているのは自分だけで、ほかの参加者はあまり気にしていないというのが本当のところです。リラックスするため、先に参加している人に話かけてみると意外と気さくに話してくれるので、上手に会話することがストレスを感じないコツといえるでしょう。

スタジオプログラムに初参加する場合だと、いきなり真ん中で前面だと緊張して何だかやりにくい感じがします。最初のうちはできるだけ後ろのほう、端に場所取りをすることであまり目立たずにプログラムの雰囲気や内容に慣れることができます。

そして慣れてきたら段々とポジションを前に移していくことでさらにプログラムに慣れることができ、ストレスを感じることが少なくなるでしょう。

どんなに上手い人でも始めたばかりのころは、下手なもの。最初から慣れている人などいないし、初めは皆初心者で緊張しながら参加しているのだということを覚えておけば安心して取り組めるはずです。

最初のほうは誰でもが不慣れであるので臆する心配はありません。むしろ開き直る気持ちで臨むと、これからのスタジオレッスンも楽しいものに感じられるでしょう。