ダンスについていけない。運動が苦手な人が楽しくレッスンを続けるコツ。

記事の著者:Siena編集部

ジムのダンスレッスンは人気コンテンツの1つであり、男女問わず多くの人が参加しています。ですが、一方でダンスレッスンについていけず途中で挫折してしまう、人の目が気になってしまうといった声も。

せっかくのダンスレッスン、どうせならストレスなく楽しんで参加したいと誰しもが思うはず。楽しみながら通うための、すぐに実践できるコツもたくさんあります。楽しみも美しい体も一緒に手に入れましょう。

ストレスを感じることなくレッスンに通う4つのコツ

最初は楽しそうだと思って、参加したダンスレッスン。ですがだんだんとついていけなくなって、楽しみよりもストレスのほうが大きくなることはよくあることです。

ではいったい、どうすればストレスを感じることなくダンスレッスンに通えるのでしょうか。

仲のいいレッスン仲間を作る

1人で参加するダンスレッスンはモチベーションが保ちづらく、ズルズルと足が遠のきがち。ですが、仲のいいレッスン仲間を見つけることでモチベーションは持続でき、話すことでストレス解消にもなります。ダンスレッスン仲間がいる、いないではストレスがかなり違うので、声をかけて仲良くなるのも1つのコツです。

半年後、1年後になっている姿をイメージする

ダンスレッスンに通うことで半年後、1年後はどのようなスタイルになっているかをイメージしてみるのも1つの方法です。ただ漠然とダンスレッスンに通っていても、ついていけないストレスばかり溜まります。

ですが、未来の手に入れたい自分をイメージすることで気持ちの継続につながります。健康な身体、理想のスタイルをイメージするのも1つのコツといえるでしょう。

素敵なインストラクターを見つける

ジム通いをしていると素敵だな、と感じるインストラクターに出会うことがあります。インストラクターはさまざまなタイプがいるので、雰囲気や物腰、話しかた、スタイルなど、あなたがいいと感じるインストラクターを見つけてみるのがいいでしょう。

素敵と感じるインストラクターを見つけ、話かけてみたり一緒の空間を共有することもストレスを感じずにレッスンに通える1つのコツです。

自分へのプチご褒美を用意する

「レッスンが終わったらあれを食べよう」「欲しかったあれを買おうかな」というようにレッスンに通う自分にプチご褒美を用意するのもおすすめ。

レッスンが終わったあとに楽しみが待っていると思うとモチベーションは安定し、レッスンに通うことがストレスではなくなります。また、ご褒美は高級なものだと続かない可能性がありますので、できるだけコストがかからないもので嬉しいもの、楽しいものを選ぶといいでしょう。

無理なく楽しくダンスについていく方法

ダンスは比較的楽しんで参加できることから人気があり、老若男女問わず幅広い層から支持を得ています。しかしその一方で最初は楽しく参加できていたものが徐々についていけなくなり、自然と足が遠のいてしまう、ということも起こります。

周りと比較せず楽しむ

ダンスについていけない自分をつい周りと比較してしまい、惨めな気持ちになってしまう経験をしたことがある人は多いはず。実は多くの人はダンス中は自分のことで精一杯であり、周りを見る余裕はなかなかありません。

他人と比べるよりも自分がどれだけ成長したかのほうが大切です。誰と比較するでもなく自分のペースで楽しむのが継続するコツ。

動きを間違えてもいいと理解する

多くの人はダンスの動き、流れを間違えてはいけないと考え、間違えないことに集中してしまいがちです。そうなると余裕が無くなってしまい、焦りとともにさらについていけなくなってしまいます。

動きを間違えることによるペナルティはありませんので、誰でも間違えるものだという余裕を持ち、ダンスに取り組んでみると自然と心に余裕も生まれてきます。

今の自分に合ったクラスを見つける

ダンスには色々なクラスがあって、レパートリーも豊富に用意されています。いろんなバリエーションがあることもダンスの楽しさの1つです。いきなりハードルが高いクラスに飛び込むと大変さと苦しさが勝りついていけません。

今の自分に合ったクラスを見つけ、そこで繰り返し参加し続けるのがついていけるコツです。慣れてきたら違うクラスに参加してみる、といったように一歩ずつ頑張りましょう。