食事をリラックスタイムに。気になる食事方法と、効果的な食べ物4つとは?

記事の著者:Siena編集部

忙しい日々を送っていると、つい外食が多くなってしまいがち。ファストフード中心の生活になってしまっている人も多いはず。お手軽に食事が摂れるのはいいことですが、健康に悪い影響を与え、ストレスを感じやすくなってしまうかもしれません。

食事をしているときにリラックスしているとは考えにくいですが、食事の方法によってはリラックスすることは可能。食事のときにリラックスできる理由は、セロトニンが分泌されるため。セロトニンは、リラックスしていると分泌されるホルモンで、多く分泌されるとストレスが減り、結果的にリラックスすることができるのです。

少し意識するだけで、健康的になりストレスを減らしてリラックス効果を得ることができます。食事をリラックスタイムに変える方法には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

食後のデザートはほどほどならおすすめ

食後に好きなデザートを食べると、幸福感を感じることができ、リラックス効果が増します。しかし、食べ過ぎには注意。糖分の摂りすぎになってしまいます。。

また、早食いをしてしまうと胃や腸にストレスを与えてしまうことに。血糖値も上がりやすくなります。ゆっくりと噛みながら食事をして、食後のデザートの時間も含めて、15分以上は時間をかけるように心がけましょう。

リラックス効果のある食べ物は4つ

アボカドは、多くの栄養素が含まれており、万能な食べ物。脂肪が多く含まれていますが、不飽和脂肪酸が多いので善玉コレステロールが増えて血液がサラサラになります。不飽和脂肪酸とは、脂肪でありながらも有効な働きをしてくれるもの。また、不安な気持ちを落ち着かせるオメガ3脂肪酸を含んでいるため、リラックス効果があります。

おすすめの食べ方は、食べやすい大きさにスライスして刺身として、食パンの上にアボカドをのせてトースターで焼き、オリーブオイルをかける、といった食べ方。効率的に栄養が摂れます。

また、カカオを70%以上含んだチョコレートを食べることで、抗酸化物質を摂取することができます。幸福感を高めてくれるエンドルフィンが放出され、リラックス効果が高まります。カカオに含まれるポリフェノールは、ストレスホルモンであるコルチゾールを減少させる働きも。

ブルーベリーは視力に効果が期待できるだけでなく、リラックス効果もあります。また、アントシアニンやビタミンCを多く含んでいるので、免疫力も高まるとも言われています。疲労やストレスが溜まると免疫力が下がるため、毎日が忙しい人は積極的に食べると良いかもしれません。

そのままでは食べにくい、酸味が苦手、という人は、ヨーグルトに入れると食べやすくなるのでおすすめ。朝食に適しており、腹持ちがいいことも特徴の1つです。はちみつやシナモン、クルミなどを混ぜて食べると、さらにリラックス効果が高まります。