ジムに通うのが恥ずかしい。恥ずかしがらずに利用できるコツを知ろう。

記事の著者:Siena編集部

ジムに通って体を鍛えたいと思っても、人前で運動するのは恥ずかしいから嫌だな、と感じる人は多いはず。ムキムキの人のそばで軽い運動をするのは恥ずかしいという人もいるでしょう。

恥ずかしさや照れ臭さを捨てて、体を鍛えるためには、さまざまなコツがあります。自分の体型を気にしたり、ジムの常連客の目を気にしないことが大切です。

自分の体型は気にしない

恥ずかしさの理由で多くあげられるのが、自分の体型に関して。自分にとってコンプレックスである体型を人目にさらすことに、抵抗を感じる人が多いのです。

ジムはその体型を克服するために利用するためのものなので、気にする必要はまったくありません。同じ悩みを持った仲間も大勢いるので安心。どうしても気になる場合は、個室を完備しているジムに足を運んでみましょう

常連の人を恐れずに

人見知りをするという人のなかには、常連の視線が怖いという人も多いはず。見知らぬ人に声をかけられたり、常連の人と打ち解けないと気軽に利用できないのではないか、と感じるでしょう。

しかし、ジムを利用している人は黙々と自分のトレーニングに集中していることが多いので、安心して利用できます。自分が思っている以上に周囲は他の人を気にしていないと思うことが大事。周囲の視線より自分のことに意識を向けましょう。

女性は専用のジムを利用しよう

男性が運動をしているそばで運動をするのは恥ずかしいな、と感じる人も多いはず。運動して体温が上がれば自然と薄着に。そこで気になるのが男性の視線です。汗をかけばその臭いが気になることも。

男性と共同でトレーニングすることに抵抗のある人は、女性専用ジムを利用しましょう。ジムによっては、スタッフやトレーナーさんも女性のみという施設もあります。

前もって見学すれば不安も軽減

ジムの雰囲気がわからず、利用してみたいのに悩んでいる人はあらかじめ見学してみましょう。見学の際は、自分が普段利用したい時間帯や曜日に合わせてもらうことが大事。

実際の利用と同じ感覚で雰囲気を知れば、恥ずかしさや不安が減ります。週末などの繁忙期は見学できない場合もあるので注意してください。

ジムに通い始めてからも、器具の使い方やトレーニング方法など、わからないことは簡単に教えてもらえるので、何をしたらいいかわからないときはすぐに聞きましょう。

慣れるまでは一緒に行ってもらう

なかなか1人でジムに行く恥ずかしさが消えないときは、慣れるまで友人や家族に一緒に通ってもらいましょう。恥ずかしさを消せるだけでなく、誰かと一緒にトレーニングすることでモチベーションの継続にもなります。ジムによっては友人紹介特典や家族割引がある施設もあるので、経済的にもおすすめ。