ジムの退会が気まずい。ストレスを感じることなく退会する4つのコツと理由。

記事の著者:Siena編集部

ジムに入会したてのころは、さまざまな運動に取り組もうと意気込んでいたり、目標のために一生懸命通っていたという人は多いはず。しかし、徐々におっくうになってしまったという人もいるでしょう。

ジムに行く意気込みはあっても、なかなか行く時間が取れなくなってしまった、という人も多いはず。そんなときは、どうしてもジムを退会するかどうかを考えてしまうものです。

しかし、いざ退会の手続きに行こうと思っても、それ自体がストレスになり気まずく感じることもあるはず。ジムをすんなりと退会するためのコツを知り、気まずさを感じることなく退会しましょう。

多くの人が感じるジムの退会が気まずい理由

人は男女問わず何かを始めたとき、それを最後までこなさなければならない、やらなければいけないという使命感や義務感にとらわれます。しかし、何かしらの物事を使命感や義務感でこなしていくには、大きなストレス負荷がかかってしまい、途中で挫折しやすくなるもの。

仕事など生活やお金がかかっていること、人の期待がかかっていて絶対に達成したい目標などであれば、使命感や義務感でこなせますが、とくにそのようなことがないジム通いだと、途端にハードルが高くなります。

そして、しばらく続けていてもだんだんと義務感や使命感によって、ストレスが強く苦しくなり退会を考えますが、最後まで果たせなかったという挫折感や恥ずかしさが湧きあがり、それがジムの退会が気まずいと感じる理由に。

いざジムの退会手続きに行こうと思っても、ジム関係者やジムでできた知り合いからどんな顔で見られるかが気になってしまい、手続きがなかなか進まない人も多いものです。

ストレスを感じることなく退会する4つのコツ

退会を決意したものの、どのような目で見られるのか顔色を伺ってしまい、それがストレスとなることも。ストレスを感じることなく退会するには、4つのコツが必要ですが、まずは自分に合わなかったと割り切ることが大切。

自分には合わなかったと割り切る

このジムは自分には合わなかったと考え、割り切ってみることで心が軽くなることがあります。頑張って続けなければ、と自分を叱咤激励してみてもなかなか続かず、逆にそんな自分の考えが、大きなストレスになってしまうものです。

このジムは自分には合わなかった。また入会したくなったらしよう、という割り切りが気持ちを和らげていきます。

自分は十分やったと納得させる

ここまでしかできなかったと考えると、つらくなりストレスが貯まりますが、自分は十分やったと納得していけばストレスは貯まりません。

たとえジムに通うのがそれほど続かなかったとしても、今の自分はここまで十分やったと考え、しっかりとそれを感じることで気持ちが楽になります。実際にジムに入会してここまでやってきたのは事実なので、ここまでやった自分を認めることが大切です。

入会したかったらまた入会すれば良いと考えを切り替える

退会を決意すると、多くの人は今辞めてしまったらもったいないのではないか、ここまでの努力が無駄になるのでは、と考えます。しかし、もう退会したらもう永遠に入会できないということはなく、いつでも改めて入会することが可能です。

一旦退会するけど入会はまたいつでもできる、という柔軟な発想を持つこともストレスの軽減に繋がり、ストレスを感じないコツと言えます。

ジムよりも自宅トレーニングのほうがお得と考える

器具がジムほど揃っていないという不便はありますが、やり方次第で自宅でトレーニングをすることもできます。ジムに通い続けると年間これだけの費用がかかる、という金銭的なデメリットを考えてみるのも大切なことです。

自宅トレーニングであれば誰の目を気にすることなくできる、というメリットを考えることがストレスを貯めないコツの1つ。

思わず納得する上手な退会理由

ストレスを抱えずスムーズに退会するには適切な退会理由を考えておき、それをきちんと話すことが大切です。

上手な退会理由の1つ目として、以前と違い今は忙しくなったしまったというような、現状忙しいということをアピールするのがおすすめ。以前と違って、今は忙しいので通えないという退会理由であれば、ジム側はそれほど執拗に継続を進めませんし、細かな提案をしてきません。

もしジム側がいつでも再開できる休会などの話をしてきたときは、今の忙しさがいつまで続くかわからないと一言添えて、アピールすることが大切です。

2つ目の上手な退会理由は、家庭の事情があり通えなくなった、とプライベートな理由を伝えてみること。家庭の事情というと抽象的な感じですが、プライベートなことまでジム側は詮索することはありませんし、もし質問をされたら、プライベートなことなので、と伝えることでそれ以上質問はされません。ポイントは、あくまで自分の都合ではなく不可抗力によって退会することになる、というのを伝えてみるのも良いでしょう。