ジムで汗をかいたときの対策。リストバンドと速乾性のウェアでストレス知らず

記事の著者:Siena編集部

ジムで思い切り体を動かして心地良い汗をかくことは、日ごろの運動不足やストレスの解消になります。ジムに通っている人達は、どのような汗対策をしているのでしょうか?

汗は老廃物や毒素を対外に排出してくれる効果があり、デトックス効果も期待できます。自分に合った汗対策をしてジムで思いっきり汗を流しましょう。また、体調不良を防ぐためにも、運動の前後の水分補給は重要なポイントです。

自分専用のタオルは必須

当然のことですが、自分用のタオルを持参することは忘れずに。汗を拭くためには、スポーツタオルほどのサイズがあると安心です。ジムのシャワーを使う人は、別にバスタオルを持参すると良いでしょう。体の汗を拭くだけでなく、マシンや床に落ちた自分の汗を拭くことにも使うのでタオル類は必須。

ヘアバンドやリストバンドも大活躍

トレーニングに集中したいときには、タオル地のリストバンドやヘアバンドなどがおすすめ。リストバンドをつけていればタオルに手を伸ばさなくても手軽に汗を拭えます。ちょっとしたオシャレにも。

ヘアバンドは髪の毛が邪魔に感じるときに便利。また、額から流れる汗が目に入るのを防いでくれる効果もあります。お気に入りのグッズを身に着けると、モチベーションもアップするかもしれません。

ウェア選びも大事なポイント

スポーツ店に行くと、汗に対応したさまざまなウェアがあります。吸汗性、速乾性などに優れたデザイン性のあるウェアがおすすめ。吸湿性のよい素材で体を動かしやすい物を選びましょう。

ウェアの色によっては、汗をかくことで下着の線が透けて見えてしまうこともあるので注意が必要。気になる場合は濃い色のものにしたり、なかにもう一枚タンクトップなどを着てください。

お風呂やシャワーの設備はぜひ利用

ジムにはシャワールームやお風呂の設備があるので、体を動かしたあとは汗を洗い流してすっきりしましょう。時間がなくてシャワーを利用できない場合は、サッと汗を拭いて着替えるだけでも違います。運動後の汗はしっかり始末しないと、寒気を感じることもあるので注意してください。