ジムのお風呂利用について。最大限に活用すれば、光熱費の節約にも。

記事の著者:Siena編集部

ジムに行くにあたって、お風呂の設備などが気になるという人も多いはず。最近では、お風呂のみで利用する人もしばしばいます。

自宅のお風呂よりも広く、さまざまな設備が整っているジムのお風呂。ラグジュアリーな雰囲気を楽しむことができたりと、魅力的に感じる人もいるはずです。そんなジムのお風呂利用ですが、気を付けるべきことがいくつかあります。

お風呂のみ利用可のジムもある

ジムで運動せず、お風呂だけ利用したい人は、お風呂のみ利用可のジムに行きましょう。利用するときは、会員証の提示(なければ会員登録をおこなう)をして、入館してそのままお風呂へ行く、というパターンが主流です。

雰囲気は大衆浴場と大差なく、大きい施設になれば水風呂やサウナも常設されています。タオルレンタルをしているところや、ボディソープやシャンプーなどのアメニティも揃っているところなどは、手ぶらで通えるのがポイント。

お風呂のみ利用可と明記されていないジムでも、一般的にはスタッフに注意されることなく利用できます。心配な人はあらかじめ確認を取って利用しましょう。

入浴施設だけ利用するメリット

ジムのお風呂を利用すると月々の水道費・光熱費を節約できることも。毎日湯船に浸かりたいけど、自宅だと出費が痛い、という人もいるはず。ジムに行けばお湯を張る手間もないですし、ドライヤーの電気代などを考えればかなりお得です。

1人暮らしの人は部屋の狭いユニットバスを使うより、ジムのお風呂のほうが広くてリラックスしやすく安上がりなることも。

サウナのような、自宅では味わえない施設を使えるのもポイント。運動は苦手でも、汗を流して代謝をうながしたい人にもおすすめです。通い続けているうちにせっかくだからトレーニングもやってみようかな、と心境の変化も狙えるのもメリットの1つ。

仕事帰りにお風呂目当てに少しだけ立ち寄る、ということも可能です。駅近のジムも増えていて、忙しい社会人も気軽に利用できます。

入浴施設だけ利用するデメリット

多くのジムはお風呂だけの利用でも会員登録が必要。そのため、毎日いかないと損をしてしまうことも。

ジムによってはお風呂だけ利用の会員プランもあるそうですが、それでも費用は必要なため、元を取らなくてはとプレッシャーになってしまいます。自宅や職場からジムまでの距離によっては、腰が重くなってしまうかも。

アメニティのボディソープやシャンプーが体質に合わない場合は、自分で持ち込む必要があり、節約目的の利用が逆に損になってしまうこともあるそうです。

多くの人が利用するので、冬場は風邪やインフルエンザに感染してしまうことにも注意しましょう。

せっかく体を洗い流したのに、帰りに雨に濡れてしまうケースもあり、梅雨や台風の季節はジムに行くタイミングを考えるのも必要。時期によっては利用しづらい一面もあるので気を付けましょう。