面倒くさがりな人の心理を利用した楽々ダイエット。ゆるく無理なく続けよう。

記事の著者:Siena編集部

体重増加やたるみなどが表れてしまい、痩せたいと感じても、辛い運動はしたくない。そう感じたことがある人は多いはず。

ダイエットに挑戦したけど、面倒になって何度も失敗したという人も多数います。なるべく楽に痩せたい、ダイエットを長続きさせたい。その願いを叶えるためにはどのような方法があるのでしょうか?

めんどくさいという心理を活かしたダイエット方法で、今度こそ無理なく続けてみましょう。

めんどくさがり屋でもゆるゆる続けられるダイエット

歯磨きをしたり、コーヒーを飲んだりすると、家にいながらダイエットをすることができます。動かずにできるダイエットで、無理なく体重を落としましょう。

めんどくさいを利用した歯磨きダイエット

食事をいつもより少なくして、そのあとにすぐ歯を磨くと食事制限につながります。歯を磨いたあとに食事をすると、何度も歯を磨くことに。その手間を面倒だと思う心理を利用して、食事を減らすダイエット方法です。

食事は腹8分目と言われているように、通常の7割から8割に減らすのが目安。無理のない範囲に調整するのがポイントです。間食が多い人は、おやつの代わりに歯を磨くのがおすすめ。磨き過ぎは口内環境が悪化する可能性もあるので、注意してください。

家でコーヒーを飲むだけ

コーヒーを飲むだけでダイエット効果があると言われています。コーヒーに含まれるカフェインには代謝をあげる効果、クロロゲン酸には脂肪分解効果が見込まれるからです。ただし、砂糖を入れてしまうとカロリーが高くなってしまい、逆効果なので注意しましょう。

ブラックコーヒーが苦手な人は、砂糖やミルクではなく、豆乳を入れるのがおすすめ。入浴前に飲むと、脂肪分解効果により、発汗が促されて効果UP。ただし、飲みすぎは不眠につながる可能性があるので、1日に飲む量を決めておこないましょう。

人目を気にせずできるバランスボール

面倒くさがりな人でも家でダラダラ過ごしながらおこなえるのが、バランスボールダイエットです。バランスボールに座って、テレビを見たり、本を読んだりするだけというもの。バランスボールで弾むことによって体幹が鍛えられ、無意識にカロリーを消費できるのです。

同時に、代謝があがって血液循環が促進されることから、むくみの解消にも効果があります。普段の生活に簡単に取り入れられる方法なので、見た目改善を目的にしている人にはぴったりです。

気分転換にもなるウォーキング

激しい運動は嫌だという人におすすめなのが、ウォーキングダイエット。ウォーキングは立派な有酸素運動で、ダイエット効果が高いのです。

面倒くさがりな人は、意識してウォーキングするより、コンビニに行くときなどのちょっとした用事のついでにおこなうのがポイント。歩くという行為には気分が前向きになったりと、気分転換の効果もあるので、好きな音楽を聴きながら散歩に出かけてみましょう。