ストレスとむくみの意外な関係性とは?大事なのは、リラックスすること。

記事の著者:Siena編集部

多くの女性が悩むむくみは、塩分の多い食生活やアルコールの摂取だけでなく、精神的なストレスも深く関係していたのです。

ストレスを受けると、副腎皮質ホルモンの1つであるコルチゾールというホルモンが分泌されます。コルチゾールは、増加すると筋肉に影響をもたらし、筋力を弱らせてしまう作用が。また、精神的なストレスによって、過労や睡眠不足が続くと、自律神経が乱れます。どちらの場合も、結果的に血行不良になってしまうことで、むくみが起こりやすい体質になってしまうのです。

ストレスを無くすことは難しいため、無くすことを考えるよりも、上手くストレスと付き合っていくことのほうが大切で、効率的と言えるのかもしれません。

ストレスによるむくみを解消するために

むくみを対処するためには、ストレスを軽減させていくことと血流を良くすることの2つが重要。リラックスすることで、ホルモンバランスを整えましょう。

ゆっくりとお風呂に浸かろう

お風呂に浸かることで血管が広がり、血行が促進。すると、リンパ腺に溜まった老廃物が流れやすくなるのでむくみにくい体質に。疲れているし、お風呂に浸かるのはめんどう、という人は、好きな音楽を流しながら10分程度浸かるだけでも十分効果が得られます。

お風呂に浸かることで、血行が促進するだけではなく、深い眠りにつけるようになるなど、睡眠の質が良くなる効果も期待できます。長時間の仕事の疲れも取ることができ、回復の早い体にもなるのでおすすめ。

入浴後にはマッサージを

お風呂で十分体を温め、血行を促進させたら、リンパ腺に残っている老廃物を流すためにマッサージをしましょう。足と手は、指先から心臓に向けて圧力を加えていくのがポイント。

また、スリミングジェルを用いてマッサージをするとより効果を実感できます。スリミングジェルのなかでも人気のバンビウォーターは、洗い流す必要がなくお風呂上がりでも使えるのでおすすめです。ただマッサージするだけではあまりむくみを解消できない、という人は使ってみてください。

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眠るときは、枕の高さを6cm高く

夜眠るときは、枕を高くして眠りましょう。ただし枕は、高すぎても低すぎてもよくありません。最低6cm高くして眠ることを目安にしましょう。

人間は、睡眠を最低7時間は必要としていますが、正しい枕の高さを知らずに寝てしまうと、7時間も首に負担をかけているという結果に。首にストレスがかかり血行が悪くなるので、朝起きたときに顔がむくんでしまう、ということだけでなく、頭痛や肩こりの原因にも繋がってしまうのです。

足元は10cm高く

クッションなどの上に足を置き、足の高さを10cm高くします。寝相が気になる方は、ドーナッツクッションなどを使用するのがおすすめ。

枕だけを高くしても、足は下にあるため血液が下がってしまい、心臓へ血液が行き届かなくなってしまいます。結果、血行が悪くなり、朝起きたときに足がむくんでしまうことに。