お風呂でリラックスする方法とは?アロマを入れた湯船で癒しの時間を。

記事の著者:Siena編集部

お風呂は自宅で気軽にできる最高のリラクゼーション。リラックス効果を高めるためには、大事なポイントがあります。

1日の疲れをお風呂でリセットする、という人は多いはず。シャワーではストレスの解消効果が薄いため、むくみが解消されず太りやすくなると言われています。湯船にゆっくり浸かれば水圧で血行が良くなり、筋肉や関節が緩まることで老廃物も流れやすくなるメリットも。積極的に湯船に浸かって、美容効果を高めましょう。

リラックス効果を高めるポイントとは?

お風呂でリラックスするためのポイントは、おもに2つ。1つめは、入浴の前後に水分補給を心がけること。湯船に浸かると300〜500mlの汗をかくと言われています。血液の粘度が高まりドロドロとした状態で入浴すると、血圧が急に上がることで血管の詰まりや破れの原因に。水分不足により、めまいやむくみが起こる原因となるので、入浴前後にコップ1杯分の水分を補給しましょう。

2つめのポイントは、お湯の温度。筋肉の疲れを取りたい場合は、温度を少し熱めの42度くらいを目安に設定しましょう。熱めのお湯は交感神経を刺激し、新陳代謝を良くします。体から老廃物が排出されやすくなり、疲れを取ることが可能です。ストレス解消をしたい場合は、ぬるめの40度にしましょう。副交感神経が働き、体をリラックスモードにすることができます。

お風呂でできる簡単リラックス方法

リラックス方法をおさえておくことで、癒し効果をさらに高め、効率よく疲れを取り除きましょう。

アロマオイルで香りをプラス

バスタイムに香りをプラスすることで、リラックス効果をアップさせることができます。アロマオイルだけでは肌トラブルを起こす場合があるため、乳化剤やキャリアオイルを一緒に入れると安心です。

アロマオイルの香りは、慌ただしい心を静めてくれるサンダルウッドがおすすめ。ラベンダーとブレンドすることで、相乗効果が得られます。キャンドルを添えるのも定番の楽しみ方です。

Sienaでは、プロの整体師が悩み別にアロマオイルの選び方を紹介している記事があります。アロマオイルについて詳しく知りたい人は、あわせて読んでみましょう。

プロの整体師が教える!お悩み別アロマオイルの選び方

癒しの音楽を聴く

ぬるめのお湯に浸かりながら、ソルフェジオ周波数という528Hzでチューニングされた音楽を聴くと、自律神経を整える効果が期待できます。ヒーリングミュージックからクラシック音楽まで、たくさんの曲があるので、その日の気分にあったものを選びましょう。

お風呂のなかでもおこないやすい、脚と顔のリンパマッサージ

脚を伸ばし、右手をグーにしてふくらはぎからひざまで動かします。少し痛いくらいの圧で、ゆっくりとさする点がポイントです。次に、脚の付け根まで右手で円を描くようにマッサージ。鼠径部も忘れずにリンパを流すよう、さすりましょう。

リンパの流れは鼠径部で止まってしまうことも多く、むくみの原因になります。すっきりとした足を目指すなら、リンパの流れを良くすることから始めましょう。

顔のリンパマッサージは、あごからこめかみの部分にかけて流していきます。老廃物は首を通って鎖骨の方へ流れていくので、リンパの流れを意識したマッサージがコツです。