インナーマッスルは、美しい姿勢の維持に効果的。気になる筋トレ方法とは?

記事の著者:Siena編集部

インナーマッスルとは、体の内側にある筋肉。目には見えませんが、常に使われています。鍛えることで、日常生活においてさまざまなメリットが得られるのです。

日本では体幹、海外ではコアと呼んだりしますが、実は概念が存在するのは日本だけ。コアとは、なかにある内側の筋肉を指し、ローテーターカフや腹横筋などの筋肉を全てまとめてインナーマッスルと呼んでいます。

正しいフォームで効果的に筋トレをするなら、ジムでプロに教えてもらいながら鍛えると効率良く筋力をアップすることができます。おすすめは、パーソナルトレーニングジムの24/7Workout(ワークアウト)。全国に店舗があり、駅から近いところも多数。通いやすいのが嬉しいポイント。

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姿勢の維持に重要

正しい姿勢を長く継続させるには、インナーマッスルが必要不可欠。また、スポーツをしている人は、自分の体が扱いやすくなるというメリットもあり、体のなかでは大事な筋肉の1つ。意識せず、ただ立っている状態でも使われています。使われていないのは睡眠中などのわずかな時間のみ。

インナーマッスル(体幹)は、私たちが生活しているなかでもほぼ常に使っている筋肉です。インナーマッスルを鍛えておくと、日常におけるさまざまなシーンで役に立ちます。

自宅で出来るインナーマッスルのトレーニング法3選

インナーマッスルの筋トレは、自宅でも簡単におこなうことが可能。筋トレにおけるポイントは、正しいフォーム。回数を多くこなすことよりも、正しいフォームでおこなえているかを意識しながらトレーニングをおこないましょう。

フロントブリッジ

うつ伏せになり、両足を揃えた状態を1点として足先を立てます。次に両肘を立て、肘を2点とした3点で体を支えましょう。この3点以外は、地面から離れているという状態が正解。その状態を30秒キープできるようになることを目指し、徐々に時間を伸ばしていきましょう。

フロントブリッジは、体幹トレーニングのなかでも代表的なトレーニング種目の1つ。余裕がある人は、片足を上げてフロントブリッジをおこなうと、さらに負荷をかけることができます。

プッシュアップ

肩幅より少し広めに両手をついた状態で足をしっかりと伸ばし、腕とつま先で体を支えます。肘をゆっくりと曲げて体を下ろした後、胸に力を入れて体を持ち上げます。10回を1セットとして、3セットを目安におこないましょう。

押して上がる、つまり腕立て伏せです。自重トレーニングのなかでも、最もオーソドックスな種目。プッシュアップをしているときは、フロントブリッジの姿勢とあまり変わりありません。そこにさらに動きが加わることで、動きに伴って体幹で体を支えるようになり、フロントブリッジよりも負荷が大きくなるのが特徴。プッシュアップの後に、フロントブリッジをするのがおすすめ。

クランチ

仰向けになり膝を曲げます。そこから少しだけ体を起こし、目線を腹筋のほうへと向けましょう。このときに首だけが起き上がった状態で、肩甲骨付近が地面から離れているのが正しいフォームです。この動作をゆっくりと繰り返してください。

クランチは腹筋を鍛える種目ですが、今回はインナーマッスルに効かせるために、通常のクランチよりもゆっくりとおこなうことがポイントです。

運動が苦手なら、ヨガで体幹を鍛えよう

体幹を鍛えるには、筋トレはもちろんヨガもおすすめです。カルドは、全国的に店舗展開をしている大手のホットヨガスタジオ。予約なしでレッスンが受けられるので、利用しやすいのが特徴。

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