ヨガでインナーマッスルを鍛える方法:ポーズと呼吸法を意識しよう

記事の著者:Siena編集部

ヨガでは呼吸とストレッチによって体を鍛えることができますが、同時にインナーマッスルを効率的に鍛えることも可能です。

一般的な筋力トレーニングでは、インナーマッスルはなかなか鍛えづらいと言われています。しかし、インナーマッスルという深層にある筋肉を鍛えることで得られるメリットは大きいです。

今回は、ヨガでインナーマッスルを鍛える方法を紹介します。ヨガを行う際に意識してみると、より高い効果を得られるでしょう。

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インナーマッスルとは

インナーマッスルとは、背中や骨盤などにある内側の筋肉のことで、体幹をしっかりとさせる軸となる重要なものです。

インナーマッスルを鍛えるには、継続した運動が必要になります。なので、ヨガやピラティス、水泳、太極拳など、ゆっくりと継続できる運動が向いていると言えるでしょう。

今回はヨガでインナーマッスルを鍛える方法をメインに紹介しますが、どんな運動やストレッチであれ、継続して行うことが重要です。

ヨガとインナーマッスルの関係性

ヨガの姿勢のことをアーサナと呼びますが、アーサナは姿勢の矯正やインナーマッスルを刺激することに効果があります。

ヨガの特徴としてインナーマッスルを鍛えやすいというポイントはあるのですが、ただヨガを行うよりもインナーマッスルを鍛えるために意識すべきポイントを押さえながらやる方が効果が高まるでしょう。

ヨガの基本は丹田を意識した呼吸

丹田とは、お腹の中央辺り、丁度おへその辺りにある部位を指します。この部分に意識を集中して腹式呼吸をすることで、アーサナを効率的に行うことができます。また、同時にインナーマッスルに働きかけることも可能です。

ヨガは呼吸法が重要なので、ヨガの基本はアーサナと呼吸法にあることを覚えておきましょう。

インナーマッスルを効率的に鍛える方法

効率的にインナーマッスルを鍛えるためには、呼吸法を意識しながらアーサナを行うことが重要になります。呼吸法とアーサナを2つを同時に行うことで、インナーマッスルを刺激し、鍛えることができるのでおすすめです。

最初は筋肉痛になるかもしれませんが、継続して行うことで次第に筋肉痛も弱まり、気持ちよくヨガで汗をかけるようになるでしょう。

ヨガはストレッチ重視のアーサナが多いですが、呼吸法と合わせることで、ぽっこりお腹や猫背や骨盤の歪みを矯正していくことにもつながります。

スタジオに通ってヨガを継続しよう

効果を高めるには継続して行うことが重要なので、始めたらなるべく継続するようにしましょう。せっかく鍛えられたインナーマッスルが元の状態に戻ってしまうからです。

インナーマッスルは、常に意識して生活することで活性化されます。ヨガで継続的に汗を流し、インナーマッスルを鍛えて、美しい姿勢を目指しましょう。

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