美尻を作る骨盤エクササイズ6選:洋服を着こなしたい方必見

記事の著者:Siena編集部

キュッと引き締まった美尻は女性の憧れ。お尻のキレイな女性は男性からはもちろん、女性からも羨望の眼差しで見られます。お尻はバストと並び男性が重視する女性の身体のパーツ。お尻のケアをしっかりして美尻を手に入れたい!という女性は多いものです。

しかし、どうすれば美尻を手に入れる事ができるのでしょうか。

美尻になって、かっこよく洋服を着こなしたいという方のために、今回は自宅で出来る美尻をつくるためのエクササイズを紹介していきます。

もっと効率的に美尻を目指したい方は、パーソナルトレーニングもオススメです。女性専用ジム「リボーンマイセルフ(旧シェイプス)」なら、自分に合ったコースで確実に美尻に近づけるのでチェックしてみてください。

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美尻とは?

そもそも美尻ってどんなお尻でしょう?小さいお尻?プリッとしたお尻?人によって好みはあるでしょうが、立体的なお尻を作ることが大切です。女性らしい丸みのあるお尻が理想です。

ひたすら鍛えるだけでは、美尻は手に入りません。闇雲なトレーニングは変に筋肉質になり、女性らしさが失われてしまう可能性もあります。

美尻をつくる6つのエクササイズ

美尻をつくるためには、筋トレだけでは不十分です。大切なのは、骨盤を前に傾けること。欧米人の骨盤は前傾の人が多いのですが、日本人には後傾の人が多いです。

そのため、日本人のお尻は厚みがなくて垂れやすいのです。まずは、骨盤を立てるためのエクササイズを紹介します。

骨盤を立てるエクササイズ

①うつ伏せに寝ましょう。

②足を大きく開き、足の裏と裏を合わせます。

③足の裏を離さないようにて、爪先を天井に向けます

④息を吐きながら10秒間キープします。脱力して元の姿勢に戻します。

これを3回行いましょう。

お尻をゆるめるエクササイズ

①仰向けに寝ます。ヒザは立てて、足の裏が床についた状態にします。

②両足を天井に向かって伸ばしていき、足のかかとでお尻を交互に叩きます。足は完全に脱力させて行って下さい。

回数は多ければ多いほど、お尻がほぐれます。なおこのエクササイズはO脚やX脚にも効果があります。

自重スクワット

①両足を肩幅に開いて立ちます。

②太ももが床と並行になるぐらいまで、腰を落とします。

③元の姿勢に戻します。

10~20回を1セットとして2,3セット行いましょう。

グルートキックバック

①両足を肩幅に開いて立ちます。

②かかとに体重を乗せて、腰を落とします。

③右足を後ろへ上げていきながら、体重は左足に乗せて片足で立ちあがります。

④再度腰を落としていき、反対側の足でも同様に行います。

左右合計10~20回を2,3セット行いましょう。

スプリットスクワット

①両足を1メートルほど前後に開いて立ちます。

②前足の太ももと床が並行になるように腰を落とします。

③前足の力で身体を起こし、元の姿勢に戻しましょう。

合計10~20回を2,3セット行いましょう。

しこふみエクササイズ

①両脚を大きく開いて腰を落とします。両手は膝にのせます。

②体重を片足にかけていき、片足を真横に上げ5秒キープします。

③上げた足を下ろし、元の姿勢に戻します。

④反対の足も同様の動作をします。

両足それぞれ10回行いましょう。

まとめ

日本人は欧米人に比べ、どうしても貧相なお尻になりがち。ですが、骨盤の傾きを意識し筋肉をつけるエクササイズを行えば、かっこいいお尻をつくるのはそんなに大変ではありません。

大切なのは継続すること。1日の時間を少しお尻のケアに当てて、かっこいい美尻を手に入れてみませんか。

もっと確実に成果を出したい方はジムに通うのも手かもしれません。小尻コースも用意している「リボーンマイセルフ(旧シェイプス)」ならトレーニングから食事指導まで受けられるのでより効率的にシェイプアップできます。ぜひチェックしてみてください。

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