休み時間に10分睡眠!授業中に寝ないための対処法まとめ

記事の著者:Siena編集部

授業中はどうしてあんなに眠くなるのでしょうか?大切な試験前でも、眠気は容赦なく襲ってくるもの。

しっかり睡眠をとったつもりでも、授業の前は眠気がなかったのに、授業を聞いていると眠たくなってしまうことも。誰でもそんな経験はあるでしょう。

予習や復習が大切と言っても、基本を授業でしっかり理解することはもっと大切です。今回は、授業をちゃんと受けたい方のために、眠くならない方法をご紹介します。

睡眠時間を増やす

睡眠時間自体が短いために睡眠不足になっているなら、授業中に眠くなるのも仕方がないことだと言えます。早寝早起きの習慣をつけて睡眠時間を増やすことが大切です。

必要な睡眠時間というのは個人差がありますが、6時間以上あれば良いと言われていますので、最低でも6時間以上は睡眠をとるように心掛けましょう。

また、睡眠の質を高めることも大切です。同じ時間でも、深い眠りならより身体を休めることが出来て、快適に目覚めることが出来ます。

カフェインを摂取する

皆さんもご存知のようにコーヒーや紅茶、お茶などには目を覚ます効果のあるカフェインが入っています。朝のコーヒーやお茶を飲む習慣は目を覚ますためには効果的です。

また、外出する時は常に水筒などに入れて持ち歩いたり、自動販売機で何か飲み物を買うときにはカフェインの入っている種類のドリンクを選ぶようにすると良いでしょう。

カフェインが効いてくるのは、飲んでから約30分~1時間後です。授業時間に効き目が出るように考えて、前もって飲んでおくことをオススメします。

ストレッチをする

周囲に目立たないように、出来る範囲でストレッチをするのも良いですね。座った状態で背筋を伸ばし、手と足をギュっと伸ばしたり、身体と脳に刺激を与えましょう。

また、眠くなるのは長時間ずっと同じ姿勢でいるときが多いので、背伸びや肩甲骨のばしなど上半身のストレッチをして、意識的に少しだけでも身体を動かすと効果的です。

ツボを押す

手にある眠気覚ましのツボを押すこともオススメです。
これなら授業中に誰にも気付かれず、こっそり押すことができるでしょう。

眠気覚ましのツボは、手のひらの中央にある労宮(ろうきゅう)、中指の爪の付け根の親指側にある中衝(ちゅうしょう)、人差し指の爪の付け根の親指側にある商陽(しょうよう)、親指と人差し指の骨の分かれ目にある合谷(ごうこく)などが有名です。

手以外でも、耳たぶにはツボがたくさんある部分なので、引っ張ったり揉みほぐすなどすれば、授業中でも周囲に目立たずに刺激できます。

休み時間に少し寝る

ほんの少しお昼寝をするだけでもかなり違いますね。休み時間を利用して、短く浅い睡眠をとることもとても効果的です。

眠れない時は目をつぶっているだけでも脳は休まり、脳と身体がリフレッシュできます。そのときはハンカチなどで目隠しして、視界を遮るのも良いでしょう。

ただし深く眠ってしまうとますます眠気が増して、逆効果になってしまいますので要注意。10分~30分以内を目安に短時間で浅い睡眠を上手くとりましょう。