ピラティススタイルの退会、休会方法。事前に持ち物や料金を確認

記事の著者:Siena編集部

ピラティススタイルに通っていたが、止むを得ず退会や休会をしなくてはいけない方もいるでしょう。

しかし、退会や休会には条件があったり、必要な持ち物があったりと難しいもの。今回は、ピラティススタイルの退会・休会方法と注意点についてご紹介します。

事前に必要な情報を得て、スムーズに手続きが行えるようにしましょう。

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目次

ピラティススタイルの退会、休会方法


まずはピラティススタイルの退会、休会手続きの仕方について見ていきましょう。必要なことは何か確認して、忘れないようにすることが大切です。

手続き希望日を連絡する

予め手続き希望日を電話で登録スタジオに連絡しましょう。希望日の連絡をすると、スタジオで手続きの調整をしてくれます。

ピラティスの退会、休会手続きは登録スタジオでのみ可能です。他のスタジオに行かないようにしましょう。

また、スタジオでの手続きには本人の署名が必要なため、電話やファックス、メールなどでは退会・休会手続きができないので気を付けてください。

手続きの際に退会・休会の理由を聞かれる場合があるかもしれませんが、伝えらえる場合は伝えてもよいし、色々な事情で、などと濁して伝えても大丈夫です。

退会や休会手続きの持ち物

退会、休会どちらの場合も会員証と印鑑が必要になります。忘れてしまうと二度手間になってしまいますので気を付けてください。

特に、入会のときに作ってもらえるピラティススタイルの会員証は失くさないようにしましょう。休会中もしっかり保管しておいてください。

ピラティススタイルを退会、休会するときの注意点

ピラティススタイルの退会、休会手続きには注意点があります。特に、お金に関する注意点が多いので、損をしたくない方は前もって確認しておきましょう。

会員期間に気をつける

ピラティススタイルの退会、休会は、入会から4カ月未満であると違約金などがかかってしまいます退会の場合は入会金20,000円と事務手数料5,400円、休会の場合は事務手数料の5,400円が徴収されることを覚えておきましょう。

会員になってから4ヶ月以上経っている場合は上記のお金はかかりません。急ぎでなければ4ヶ月以降に退会、休会するのがいいでしょう

4ヶ月以降に退会・休会するために契約を継続するのであれば、今より安いコースに変更するとリーズナブルなのでおすすめです

やむを得ない理由の場合

病気や妊娠などでやむを得ず4カ月未満に退会や休会をしなくてはいけなくなった場合も、基本的には違約金を支払わなければいけません

とはいうものの、親切なスタッフが相談にのってくれる可能性があるので、事情を説明できる場合は思い切って相談してみてもよいでしょう。

休会期間を確認する

ピラティススタイルを一度休会した場合、休会期間が終わってもスタジオからの連絡はありません。いつまでが休会期間なのか自分で確認してレッスンの再開をしてください。

休会期間が終わると自動的にまたレッスン費用が引き落とされるので注意が必要です。もし、いつから再開かわからなくなった場合は、登録スタジオに確認の電話をするとよいでしょう。

事前に方法を確認してスムーズに手続きしよう

ピラティススタイルの退会、休会の手続きには約束事が多くあるので、前もって確認しておく必要があります。

何も確認せずに手続きをしようとすると、必要な書類を忘れて手続きできなかったり、お金が足りなくて退会、休会できないという事態にもなりかねません。

事前に、期間や料金、必要な物、手続きの場所といったことを念頭に入れて、スムーズに手続きを済ませることができるように準備しておくことをおすすめします。

また、ピラティススタイルの退会について不安が解消されて、ピラティススタイルに入会したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

ピラティススタイルに少しでも興味を持った方は、体験レッスンに参加することをおすすめします。ピラティススタイルでは体験グループレッスンが500円で参加できます。退会に関することも直接聞けるので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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