basiピラティスの退会・休会方法。注意点や持ち物をチェック

記事の著者:Siena編集部

basiピラティスに入会したけど、怪我をしてしまった、引っ越してしまう、相性がよくなかった、仕事が忙しくなってしまったなどの理由で通えなくなってしまったとき、どうやって退会や休会をすればいいのでしょうか。

そこで今回は、退会と休会に方法について確認していきましょう。

目次

1.basiピラティスの退会・休会方法

basiピラティスには退会と休会に少しの条件があります。事前に確認しておけば後々手続きするときにも楽なので確認していきましょう。

いざ退会や休会になっても、条件を頭にいれておき、必要なものをしっかり準備すれば大丈夫です。

1-1.通っているスタジオに連絡

まずは通っているスタジオへ退会もしくは休会したい旨を事前に連絡して、手続き希望日をスタジオへ伝えます

basiピラティスでは、電話やFAXなどによる退会手続きを一切行っていないため、必ず登録スタジオで手続きしなければなりません。

引っ越しなどで通っていたスタジオから離れる場合は、手続きを早めに行いましょう。後回しにすると、スタジオに通えないのに月会費だけ発生してしまうということも想定されます。

1-2.退会・休会に必要な持ち物

必要な持ち物は意外と少なく、会員証と捺印に使用するための印鑑(お認印でOK)の2点です。

電話で事前に手続き日を伝えておけば、あとはこの2点をもってスタジオで署名とともに手続きすればいいだけなので、この2点さえ忘れなければ手続きもスムーズにいきます。

せっかく手続きに行ったのにどちらかを忘れてしまったら、二度手間になってしまうので、忘れずに持っていきましょう。

2.basiピラティスの退会・休会の注意点

ここまでは手続きと持ち物についてお話してきましたが、ここからは退会と休会の際の条件と注意点について、まとめていきます。

特に条件に関しては、事前に確認しておけば、あとあとトラブルも起こりにくいでしょう。

2-1.会員期間が4ヶ月以上が条件

basiピラティスを退会・休会するなら、会員期間が4ヶ月以上であることが条件です。

これは効果が出るまで最低4ヶ月間は続けてほしいという理由です。もし効果が出ないことが理由で退会・休会を検討している方は4ヶ月間は続けてみることをおすすめします。

また、4ヶ月以内に退会・休会をするのであれば違約金がかかってしまうようです。まだ通える状況であれば一番安いコースに変更して会員期間が4ヶ月以上になってから退会・休会してもいいかもしれません。

2-2.退会・休会がやむを得ない場合は?

入会したけど、急に通えなくなってしまった!と、なることがあるかもしれません。

4ヵ月目から休会・退会することができますが、もし4ヶ月未満だった場合については公式サイトには書かれていませんので、店舗で確認してみて下さい。

基本的には4ヶ月未満の退会は認められていないので、4ヶ月間は月会費を払う必要があります。

妊娠や出産、病気などの自分ではどうしようもできずに、やむを得ずに退会・休会を4か月未満にする場合についても、入会の際に確認をしておくと、後々トラブルを未然に防ぐことができます。

2-3.休会が明ける月は自分で確認

休会を申し込んだあとのもう一つ注意したいところが、休会が明ける月の確認です。

休会明け月は各スタジオから連絡するということを行っていないため、しっかりと自分で確認するようにしましょう。

つい日々の忙しさで忘れがちになってしまうところですが、せっかく休会が明けたのに、通えないのはもったいないです。

3.引っ越し・転勤が理由なら店舗変更がおすすめ

所属スタジオの変更は入会してから4ヶ月経っていなくてもできるので、引っ越しが理由で退会を検討している方は、引っ越し先にスタジオがあるか確認してみてもいいかもしれません。

また、basiピラティスでは1回300円で所属スタジオ以外でもレッスンを受けることができるのでこの制度を上手に利用することもできるかもしれません。

4.さいごに

誰でも入会後に退会や休会の可能性が出てきてもおかしくないので、退会・休会の条件は把握しておくようにしましょう。退会・休会の条件や持ち物はシンプルなので、「通ってみたいけど、退会や休会がしにくそう」と悩んでいた方も安心してください。

実際のbasiピラティスの雰囲気を知るなら、まずは近くのbasiピラティスのスタジオへ体験レッスンに行ってみてはいかがでしょうか。

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