ダイエットに効果的な飲み物とは?飲むタイミングも重要。

記事の著者:Siena編集部

ダイエット中は、つい食べものばかりに気を使ってしまいがち。せっかく食事のカロリー制限をしていても、清涼飲料水や果物が入っている甘い飲み物を飲んでは意味がありません。

ダイエットにはどのような飲みものが適しているのでしょうか?それぞれの効果を加味して、自分の目的や体質にあった飲みものを選びましょう。

白湯のダイエット効果

白湯とは水を沸かしたお湯のこと。もちろん、面倒なら水をコップに入れレンジで温めても大丈夫です。白湯を飲むことで内臓が暖められると同時にデトックス作用もあり、便秘やむくみの解消も期待できます。

炭酸水のダイエット効果

清涼飲料水の多くにも炭酸が入っていますが、糖分も含まれているので、甘くない炭酸水がベスト。食事の30分ほど前に250mlから300mlの炭酸水を飲むと、炭酸ガスで胃が大きくふくらみ、空腹感を抑制できます。また、冷たい炭酸水は便通をよくし、代謝がアップ。便秘によるぽっこりお腹が気になる人にもおすすめです。

お水のダイエット効果

水は新陳代謝を良くして、老廃物を排出しやすくします。1.5~2ℓのお水を、長く飲むより短いスパンで飲むと効果的です。

ココアのダイエット効果

ココアには、ココアポリフェノールや食物繊維、ミネラルが豊富に含まれているので、血流の促進や便秘の解消効果が期待できます。デトックス効果を狙うなら朝食前、食欲を抑えたいなら食事前や空腹時、脂肪の吸収を抑えたいなら夕食後といったように、目的に応じて時間で飲み分けてください。

豆乳のダイエット効果

豆乳に含まれる大豆サポニンは、腸内の絨毛を縮小させ、脂肪、糖質の吸収を遅らせたり、満腹中枢を刺激して食欲を抑え、食べすぎを防止する効果があります。

また大豆ペプチドは、吸収してしまった脂肪の燃焼を促します。基礎代謝を高めるため、運動しなくても脂肪を燃焼する効果が期待できるので、運動が苦手な人にはとくにおすすめです。豆乳は無調整を選びましょう。

トマトジュースのダイエット効果

トマトには、脂肪を燃やす成分が含まれています。ただし、糖分が高いので飲み過ぎには気をつけてください。

コーヒーのダイエット効果

コーヒーに含まれているカフェインには、血流を促進して冷え性を改善したり、脂肪を燃やす働きがあります。運動の30分前にコーヒーを飲むと、脂肪の分解が早まり、効率よく脂肪を燃やすことが可能。飲むときはブラックで飲みましょう。

スープのダイエット効果

トマトやキャベツ、セロリ、たまねぎ、ニンジン、ピーマンなど脂肪燃焼効果が高い野菜を中心としたスープがおすすめ。野菜を切って煮込むだけで、数日分をまとめて作りおきしておくことも可能です。簡単なので、継続しやすいダイエット方法と言えます。

グリーンスムージーのダイエッ効果ト

グリーンスムージーは、小松菜やパセリなどにレモンやバナナなどを加えて、ミキサーで作る飲みもの。食物繊維が含まれているので、お腹のなかで膨れて腹もちがバツグン。置き換えダイエットに向いてます。市販のものは、飲みやすくするために糖質が多く含まれているので、なるべく自分で作るようにしましょう。

ヘルシア緑茶のダイエット効果

ヘルシア緑茶とは、花王が販売している特定保健用食品認定のお茶です。高濃度のカテキンが含まれており、脂肪を燃やす効果があります。ただ、やや値段が高いのが難点です。

黒ウーロン茶のダイエット効果

黒ウーロン茶には、脂肪の吸収を助ける酵素の働きを阻害する、重合ポリフェノールが含まれています。油ものを食べられること、食事中に飲むだけなので、簡単で続けやすいことなどが特徴です。

マテ茶のダイエット効果

マテ茶を食事中に摂取すると、コレステロールや脂質の吸収を抑える効果が得られます。食事をしている食前か最中に飲むと、より効果的です。

ルイボスティーのダイエット効果

ルイボスティーに含まれるSODという酵素には、活性酸素を除去して新陳代謝を高める作用があり、痩せやすい体を作ってくれます。効果を得るためには長く飲み続けることが最も大切なため、1日2~3杯を目安に、長期的に継続しましょう。

杜仲茶のダイエット効果

杜仲茶に含まれるゲニポシド酸には、脂肪の蓄積を抑える効果だけではなく、すでに体脂肪になってしまった脂肪を分解し、排出する働きがあると言われています。杜仲茶は1日5杯程度飲むのがベスト。

プーアール茶のダイエット効果

プーアール茶には、脂肪の吸収を抑え、脂肪を燃焼させる効果があります。また、脂肪の吸収を抑制することで、ダイエット効果だけでなく、高血圧、心臓疾患、脳卒中などの生活習慣病の予防にも効果的。スリムな体型に合わせて、健康も手に入れることができます。