カルドの退会方法まとめ。違約金は?妊娠・病気の場合はどうなる?

記事の著者:sagiri

ホットヨガは、通うとなると入会金や月会費などのお金がかかります。ホットヨガを途中でやめた場合は、月会費は返ってくるのか不安になる人もいるでしょう。

今回はホットヨガスタジオ・カルドの退会方法と解約するときに知っておくべき情報を紹介します

また、妊娠や病気などで退会したいときは通常の退会と処遇が異なるのでこちらも合わせて紹介するので、確認してください。

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目次

1.契約期間未満で退会した場合はどうなるの?

「カルドを退会したい」と考えている方の中には、キャンペーンの契約期間内に退会を考えている方もいると思います。

そこで以下では、カルドの契約期間以内に退会する場合どうなるかを説明します。

契約期間未満で退会しようか考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

1-1.違約金はいくら発生する?

キャンペーンでお得に入会した場合、在籍期間の定めがある場合があります。その在籍期間中に退会する場合、違約金が発生します。

その場合の違約金とは、手数料5,400円と、月会費の通常価格との差額。これを支払えば、簡単に退会できます。入会金や事務手数料0円で入会した分は、途中退会でも請求されません。

例えば、通常会費が9,180円のところを、キャンペーンで2ヶ月間2,980円で通っていたとします。

その場合、(9,180円〈通常会費〉-2,980円〈キャンペーン会費〉)×2ヶ月分=12,400円が月会費の通常価格との差額です。

そのため、違約金は5,400円(手数料)+12,400円(月会費の通常価格との差額)=17800円。

違約金がべらぼうに高い訳でなく、違約金を支払っても通常入会よりキャンペーン利用した方がお得になっています。

人によって違約金は異なるので、自分の場合は違約金が一体いくらになるのか、計算してみてください。

1-2.月会費の割引分を払うって?

月会費の割引分の計算方法は、通常の月会費からキャンペーン期間の月会費を引いて計算します。

具体的な支払い例

例えば、カルド銀座店の月会費は通常11,880円ですが、キャンペーン入会で初月の月会費が0円だとします。すると、11,880円—0円=11,880円が割引分という計算になり、11,880円を支払わなければなりません。

もし、キャンペーンで月会費5,400円だとしたら、11,880円—5,400円=6,480円となり、6,480円を支払う必要があります。

2.辞めるときに何か言われるのか

退会の際はフロントで所定の用紙をもらって、手続きをする必要があります。辞めないように説得されたりするような引き止めはなく、事務的に退会手続きできますので安心してください。

しかし、退会の際に退会理由などを記入しなくてはいけない可能性もあります。その場合は、わざわざ嘘などをつかずに、正直に答えてみるようにしてください。

3.退会する時の持ち物

退会する時の持ち物は特にないのですが、店舗まで足を運んで手続きをする必要があります。電話やファックスでは手続きできません。フロントにて所定の用紙に記入し、捺印箇所がありますので印鑑があれば押印してください。

印鑑がなくても退会はできますが、印鑑の準備ができるなら持参しましょう。

4.退会したいときはいつまでに手続きをするの?

退会を決めたら早めに手続きの準備をしましょう。退会は月単位で行われます。当月末に退会したい時は、その月の10日までに申請する必要があります。

例えば2月末で退会したい時は、2月10日までに手続きをします。1日でも遅れると翌月末退会となってしまいますのでお気をつけください。

5.妊娠・病気の場合は違約金などを払う必要はナシ!

妊娠で退会するときは、通常の退会とは違う、特例処置が設けられています。キャンペーンで入会していたとしても、違約金や月会費の割引分を支払う必要はありません。

そのうえ、日割り計算が適用され月末前まで退会を待つ必要もありません。妊娠の証明として、母子手帳が必要ですので持参しましょう。

病気で退会するときも特例処置が設けられています。この退会特例を適用するには、医師の診断書の提示が必要です。違約金や月会費の割引分を支払う必要がなくなり、妊娠と同様、最後の月も日割り計算で精算してくれます。

ただし、医師の診断書作成依頼にお金がかかりますので、違約金支払いと比べてどちらがお得なのか比較してみてください。

6.退会せざるを得ないけど、退会したくないという人のために

カルドを退会しようと考えている方の中には、「退会せざるを得ない状況だけど、本当はカルドを退会したくないな…」と思っている方もいると思います。

実は、カルドに行けなくなったからと言って、必ずしも退会をしなくてはいけない訳ではありません。

そこで以下では、さまざまな理由や状況の変化によって、今まで通りカルドに通えない方のために、退会以外の方法をご紹介していきます。

6-1.一時的に通えないなら休会!

カルドに一時的に通えなくなってしまったけど、退会したくないという人は、休会制度を活用してもいいかもしれません。

キャンペーンで入会した人が在籍期間中に退会すると、5,400円の違約金と月会費の差額の支払いを要求されます。休会は月に1,080円で会員を維持できます。

何カ月間ほど休会するのか目処がついてる場合、どちらがお得か比較してみてもいいかもしれません。また休会申請も月単位で、休会したい月の前月10日までに登録店舗のフロントにて申請が必要です。

6-2.忙しくて通える日数が減った方は、プラン変更がおすすめ!

会員プランの変更可能時期や手数料は店舗によって異なります。入会してから3ヶ月でプランを変更できる店舗もあれば、在籍期間が終わってから変更が可能になる場合もあります。

会員プランが変更できるということは、生活のリズムに合わせて通う頻度も変えられるのでとても便利です。翌月からプランを変えたい時は、当月10日までにフロントで申請を出します。

仕事や学校が忙しくなってしまって、通える日数が減ってしまった、という方は、ぜひ会員プランの変更を利用してみて下さい。

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