非対称な顔は整体で治そう。生活習慣や癖が歪みを引き起こす。

記事の著者:Siena編集部

ふと鏡を見た際に、顔のバランスに違和感を感じたことがある人も多いはず。生活習慣により、骨格の歪みやずれで、バランスが崩れてしまっているという場合があります。

顔の歪みには、日々の癖が関係しています。このままの生活習慣を続けていると、ほうれい線や、口角の角度、目の大きさ、眉の高さなど、さまざまなずれを引き起こすことになりかねません。

顔の歪みやずれの原因とは?

顔の歪みは、一見関係なさそうな骨格のずれ、筋肉の発達などによって引き起こされます。当てはまるものはないか、自分の癖を振り返ってみましょう。

癖による骨格のずれ

足を組んで座る、片側にだけ体重をかけて立つ、頬杖をつくなど、ふとやってしまう毎日の癖によって骨格がずれてしまうことがあります。

頬杖など顔の片側に負担をかけてしまう行為は、直接的に顔のバランスを崩します。足を組むことなどによる骨格のずれは、背骨や骨盤に影響し、頭蓋骨は背骨からつながっているため、顔のずれにつながるのです。

また、ショルダーバッグを右肩にかけると、重みを支えようとして右肩が上がります。そして、頭はバランスを取るために右側に傾きます。この状態が長く続けば、やがて顔にも歪みが生じることになるのです。

筋肉の発達

骨格だけでなく、筋肉が原因で顔に歪みが起きることがあります。多く見られるのは、片側だけで物を噛んで食べる・食いしばり・歯ぎしりなど。筋肉は使うほど発達するため、片方の筋肉だけを使い続けていると、左右の大きさに差が現れます。片側のみえらがでてしまったり、ほうれい線が現れる原因に。

顔の歪みやずれで引き起こる問題とは?

顔は第一印象に関わる重大な要素。顔の歪みにより筋肉が発達すると、フェイスラインも変わるため、顔が大きく見えてしまうことがあります。また、咬筋や咀嚼筋の発達によりえらがでてしまったり、肌が下に向かって引っ張られることで、ほうれい線やたるみを引き起こすことも。

顔の歪みやずれを治すなら整体がおすすめ

日常生活の見直しやセルフマッサージでも、顔の歪みやずれはある程度改善することが可能です。ただ、そうした自己診断によるセルフケアは、ずれの悪化に繋がる可能性もあるため、リスクが伴います。

顔の歪みの根本的なケアを考えるなら、プロによる体全体のバランスチェックで、ずれが起きている原因を探り、骨格を整える施術を受けることも効果的。顔の歪みに効果的な整体院としておすすめなのは、海外国内で300店舗以上の展開をみせるカラダファクトリー。

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