水泳ダイエットで効果的に痩せる方法。おすすめのメニューを紹介

記事の著者:Siena編集部

水泳ダイエットはさまざまな人が行っているダイエットです。水泳は、とてもダイエット効果の高い全身運動。平泳ぎやクロール、水中ウォーキングなどがありますが、どれも消費カロリーは高いと言えます。

脂肪燃焼や引き締めなどのダイエット効果を得たいなら水泳はおすすめ。水泳ダイエットは、泳げなくてもできるダイエット方法です。今回は水泳ダイエットの効果やメニューを紹介します。

水泳ダイエットの効果とは?

水泳は陸上の運動とは異なり、水の抵抗があります。そのため、全身の筋肉を使うことでバランスよく鍛えて痩せることができます。また、身体に水圧がかかり血液の流れがよくなります。さらに、リンパの流れが良くなり、代謝も促されます。

水泳ダイエットの効果的な方法

水泳ダイエットには、平泳ぎが効果的です。体重などによって個人差があるものの、女性の場合は30分平泳ぎをすると240キロカロリーほどのカロリーを消費すると言われています。

また、クロールも効果があるとされています。クロールの場合は、30分で190キロカロリーを消費でき、背泳ぎの場合は30分で160キロカロリー、バタフライですと30分で270キロカロリーほどを消費できます。

水中ウォーキングは、30分で180キロカロリーほどが消費可能です。

水泳ダイエットに効果的な時間・距離・通う頻度

水泳ダイエットに効果的な時間と距離と通う頻度はどのくらいなのか気になりますよね。

ある人の例だと、約1時間ほど泳ぐそうです。ずっと泳ぎ続けているのではなく、途中休憩を挟みながらトータルで1時間ほど泳ぐそうです。実際に1時間泳ぐ人は周りにもほとんどいなく、平均的に30~45分くらいの人が多いようです。水泳教室もだいたい45分くらいのところが多いようです。

水泳ダイエットに効果的な距離としては、500mを数分で泳いで帰ってしまうより数十分かけて運動するほうが効果はあると言えます。例えば、30分泳ぐことを目的にした場合、50m(1ターン)を1分で泳げるなら30ターンできることになります。

つまり1.5キロの計算になります。通う頻度は、はじめのうちは週1回や2回からでも問題はありません。しかし慣れてきたら、週に4回くらい仕事帰りに行うのがいいでしょう。

水泳ダイエットに効果的な食事とは?

水泳はカロリーを消費するので、3食きちんと食べなければなりません。

水泳で消費したカロリー分食べるとしても、他で消費するカロリーがあるため摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが上回ります。泳ぐ前か後はすぐにエネルギーとなる糖分を取るのがおすすめ。

糖分とは砂糖だけではなく炭水化物も糖分です。バナナや小さなおにぎりを取るといいでしょう。

水泳ダイエットの効果的なメニュー

水泳ダイエットで効果的なメニューは、どんなものでしょうか。まずはじめに水中ウォーキング(25m×10)を行います。インナーマッスルを鍛えるにはこの水中ウォーキングがとても効果的です。

身体の軸を意識してまっすぐ歩くことが大切です。25mをおよそ1~2分を目安に泳ぎます。かなりのスピードで大股で歩きましょう。

次にクロールです。こちらは(50m×10)を行なってください。このメニューを30~40分のうちに終らせましょう。最後に背泳ぎです。こちらもやはり(50m×10)行なってください。背中についた肉はとれにくいので苦戦するのですが、背泳ぎによってスムーズにお肉をとることができます。