背中のダイエット方法とは?贅肉を落として、セクシーな後ろ姿を目指す。

記事の著者:Siena編集部

ダイエットをしていると、背中の脂肪に悩むことも多いはず。背中のダイエットをおこなうと姿勢が良くなり、体のラインが綺麗になるので、見た目が若く見えるようになるのです。

背中の筋肉は普段あまり使われることがないため、脂肪が落としにくく、年齢を重ねていくうちにつきやすくなっていきます。そのため、ほかの部位と比べてダイエットはなかなか大変です。姿勢や食生活の改善など、生活の中に少しの工夫を取り入れて、スッキリ引き締まった背中を手に入れましょう。

日常生活でできる背中のダイエット方法

毎日の生活に、背中の脂肪を落とすためのストレッチやエクササイズを取り入れましょう。また、姿勢や食事を改善することで、その効果はより高まります。

姿勢の改善

大きく息を吸いながら、お腹を思い切り引っ込めて、肩を下げていきましょう。背筋が伸ばされて、姿勢を少しずつ改善することができます。

猫背の人は、普段から姿勢の改善を意識することが重要。椅子に浅く腰掛けて、手をキーボードにかけたとき、体側に沿わせた腕は垂直に、ひじは90度に曲がっているのが理想です。PCとの距離を離すことで疲れ目の防止にもなります。また、同じ姿勢でいることが多い場合は、大きく背伸びをして背中を伸ばしてあげることも重要です。

食事の改善

姿勢を正しても、なかなか背中が痩せないという人は、油を使用した食品をたくさん食べていないか振り返ってみてください。

油分をたくさん摂ると、脂肪が硬くなり、痩せにくい体に。なるべく油を抑えた食事に変更していくことで、痩せにくい体質が改善され、背中の脂肪が取れやすくなります。

肩甲骨はがしストレッチ

両腕を肩の高さまで上げ、手の平を上に向けます。ひじを90度に曲げたら、ひじを後ろに引き、肩甲骨を下げます。肩甲骨を背骨に近いところまで寄せたら、5秒キープしてください。毎日繰り返すことで少しずつ柔らかくなっていくので、継続が重要です。

タオルやダンベル使用したストレッチ

両足を肩幅程度に開いて立ち、左右の手でタオルの端を持ちます。そのままタオルを頭の上まで持ち上げ、息を吐きながらひじを引いて体の後ろに下ろしてください。息を吸いながら再びタオルを持ち上げます。これを10回繰り返しましょう。

両足を肩幅くらいに広げて立ちながら両手にダンベルを持ち、ひざを軽く曲げつつ上半身をゆっくり前に倒し、そのままキープしましょう。ひじを少しずつ曲げていき、両端に向かってゆっくりダンベルを引き上げます。これを5~10回繰り返してください。

どちらのストレッチも無理は禁物。自分のできる範囲まで伸ばし、毎日数回、継続しておこないましょう。