ダイエットするなら、食事の時間を意識しよう。タイミングを制することが成功への近道。

記事の著者:Siena編集部

ダイエットの際、食事に関する悩みは絶えないもの。食べるものに気を使っているのに全然痩せない、という人も多いはず。それは、食べるものではなく、食べる時間に問題があるかもしれません。

ダイエットに食事時間は深く関係しており、太りやすい時間と痩せやすい時間が存在します。1番注意すべきは、夕食の時間。夕食の時間は、次の日の朝食までの時間の間隔が、なるべく空くように設定することが大事です。遅めの夕食を摂っている人は要注意。たとえば、朝7時に朝食を摂る人は、夜の19時頃に。寝る直前に夕食を摂っている人は、食べてから少し時間をあける、もしくは食べないことがベストです。

糖質を抑えつつ、我慢は禁物

ダイエット中には、食事内容にも気をつけましょう。太らない食べものと太りやすい食べものを意識しながら食事をしてください。

脂や糖質な食べものを避ける

ダイエットに向いている食品は、マグロやサバ、カツオなどの魚の刺身やイカ、エビ、鳥のささみ、卵、オリーブオイル、ニンニク、大豆など。糖質や脂質の多い食品はなるべく避けましょう。牛肉は脂が多いので、豚肉で代用すると、ストレスなくダイエットに取り組めます。

糖質が少ない野菜を選ぶ

野菜はカロリーが低いから、とダイエット中は野菜をメインに食べている人も多いはず。しかし、野菜のなかでも糖質が多いもの、少ないものに分かれています。糖質の多い野菜は、じゃがいも、かぼちゃ、とうもろこし、さつまいもなど。反対に糖質が少なく、ダイエット中にもおすすめの野菜は、ごぼうやアボガド、キノコ類、オクラ、ニンニクなどです。

また、食事は野菜だけに偏らないようにしましょう。肉や魚、わかめが入った味噌汁を一緒に食べると、栄養バランスのとれた健康的なダイエットができます。どうしても夕食が遅くなる場合に限り、野菜スープだけにする、などの工夫をしてみてください。

食べたいものは我慢せずに食べる

食べ方に気をつけながら、食べたい物を食べることが、ダイエットを続けるコツ。

焼き肉を食べたいと思ったら、先にキムチやスープ、サラダを頼み、温めて代謝を上げ、食物繊維でお腹をある程度満たしましょう。牛タンをレモン汁で食べることも効果的。お肉を選ぶ際は、赤身のロース肉、レバー、ハツがおすすめ。カルビやハラミなどの脂分が多い肉は、サンチェなどの野菜を巻いて一緒に食べましょう。もちろん、量も控えるように意識してください。

お酒が好きな人は、ビールと一緒にキャベツや枝豆、クルミなどのナッツ系をおつまみにしましょう。

ダイエットは、習慣化することが重要。食事時間や内容は自分に合ったプランを立て、たまには食べたいものを食べてストレス発散しながら、続けていきましょう。