背筋の筋トレおすすめ3選:セクシーな後ろ姿を手に入れよう!

記事の著者:sagiri

背筋の筋トレは女性のスタイルにとても重要。ある程度足がスッキリとしているスタイルでも、背中の肉がTシャツの上から見てわかるようでは、美しいとは言いがたいです。

男性も背中が引き締まっているととても素敵に見えます。普段からジムでトレーニングされている人でも、背筋の筋トレはサボりがちではないでしょうか。

セクシーな後ろ姿だけではなく、健康にもとても重要な背中の筋肉の役割や、夏に向けて今から自宅で始められる背筋の筋トレをご紹介します。

自宅で出来る!背筋トレーニング

筋トレは基本全身を鍛える必要があります。しかし、時間が無くて、なかなかジムに行けない女性は多いでしょう。

そこで、美しい後ろ姿のために、忙しい女性でも、自宅で簡単に出来る背筋の筋トレを説明します。

全身のウォーミングアップ筋トレ

デッドリフト

やり方は簡単で自宅の場合ダンベルやペットボトルで可能です。

まず、足幅は肩幅に広げ、そのときに、つま先は外に向けて、膝は少し外に捻り、太ももの裏(ハムストリング)とお尻に力を入れます。

ダンベルは親指を下に向けて、上から握り肩甲骨の真下に来るように、お尻を後ろに突き出して持ちます。おそらくこのとき、膝より下にダンベルが来るかと思います。そのまま、背筋をのばしたままゆっくりと起き上がります。

コツは肩甲骨を寄せて、太もも裏の筋肉のハリを意識することです。

15回を3セット行います。

デッドローイング

デッドリフトの姿勢のまま、起き上がらずに、肩甲骨を寄せたまま肘を後ろに引きましょう。

そのとき胸を張り、ダンベルをおへそのあたりの位置にくるまで引き上げます。

15回を3セット行います。

背中の余分な肉を絞ります

バックエクステンション

うつぶせになり、肘を開いた状態で腕を開き、背中を真上に反って、目線はまっすぐ床を見ます。

強化したい場合は、オプションとして、ダンベルなどの重りを首の後ろにのせて、手で支えながら同じ動作をしましょう。

15回を3セット行います。

これら全てのトレーニングは肩甲骨を寄せることが大切です。意識して取り組んでみましょう。

美しい姿勢のための筋肉と健康

モデルさんは立ち振る舞いと共に、とても美しいですね。モデルのオーディションでは、後ろ姿で決まることもあるくらい、美しさに姿勢は重要です。それと共に、美しさに健康は必須条件といえるでしょう。

健康的な女性は、見た目が若くて美しいです。いったい背筋は、どんな重要な役割があるのでしょうか。

見た目の姿勢は重要

日本人は骨盤が後傾していて、猫背になりやすい人種です。そのうえ、女性はハイヒールを履くことが多いので、どうしても骨盤が傾いて、お腹がポッコリと出てしまう反り腰になったりします。

姿勢が悪いだけで、見た目年齢が7歳も変わってくるということなので、とても軽視できません。

猫背には、背筋が重要ですが、反り腰には腹筋が大切になってきます。
腹筋と背筋の理想的な比率は3:7です。腹筋3に対して背筋が7が理想的な筋肉の割合です。

まず、自分の普段の姿勢をチェックして、自分に合ったトレーニングを見つけることが重要です。

背筋の重要性

見えないインナーマッスルの脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)という筋肉が背筋にあります。
脊柱起立筋は背中の中心を縦にある筋肉群で、9つの筋肉から構成されており全身のほとんどの動きをサポートしていて、非常に細く長いのが特徴です。

背中だけにある、脊柱起立筋は自分の身長ほどの大きさがあるといわれている筋肉で、脊柱起立筋を鍛えることで、基礎代謝があがり、カロリーの消費を助けます。

背筋を鍛えると脊柱起立筋が強化されて、結果的に猫背や腰の負担が改善され、姿勢もよくなります。

まとめ

背筋の筋トレこそ女性はやるべきで、その結果、セクシーな後ろ姿を手に入れることができるということです。

もちろん、基礎である大きな筋肉である、太ももの筋トレから、腕の筋トレも重要ですが、その次に背中の筋トレを増やすことによって、美しい後ろ姿を手に入れることができます。

この夏は、さらに美しい後ろ姿で女性の魅力を充分に発揮してください。