ヨガプラスの他店舗利用制度とは?お得にヨガを満喫できる

記事の著者:Siena編集部

ヨガプラスは都内に14店舗、横浜に1店舗、大阪に4店舗の店舗数は現在全部で19となっています。そのため都内の人であれば家の近くにいくつか店舗があり、どこに通えばいいか迷っているという人も多いでしょう。そんな方でもヨガプラスなら心配いりません。

コースによってはヨガプラスの店舗すべてを利用できるのに加えて、ヨガプラスの系列店舗である「ピラティススタイル」「basiピラティス」「ビグラムヨガ」にも通うことができます。家からは近いけど仕事帰りに行くなら別の店舗がいいという方など、生活スタイルに合わせて通いたい店舗が異なってくる方には他店舗利用は特におすすめ。

今回はそんなヨガプラスの他店舗利用や系列店利用についてまとめていきます。ヨガプラスで複数の店舗を利用したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ヨガプラスを予約(公式サイト)

目次

1.ヨガプラスの他店舗利用制度でお得にヨガを楽しめる

ヨガプラスでは、入会した店舗に限らず系列の店舗ならばどこでも自由に受講することができる他店舗利用制度があります。しかし入会時に店舗限定会員として入会された方はこのシステムは適応外になるので気をつけましょう。仕事で移動が多いという方はあらかじめ近くに他のヨガプラス店舗がないか調べてみてください。

まずは自宅から一番近いヨガプラスの店舗がないか確かめたいという方は下記のリンクを参考にしてみてください。
ヨガプラス公式サイト:スタジオ一覧

1.1 ヨガプラスの他店舗利用は300円~

上記でも述べましたが、同エリアのヨガプラスなら他店利用をすることが可能なのですが月会費を支払っているからといって、無料で受講できる訳ではありません。同じヨガプラスなら300円で受講が可能です。また系列店のビクラムヨガ・ピラティススタイルなら300円、basicピラティスなら500円が必要になります。(どちらも税込価格です。)

ヨガだけでなくピラティスにも挑戦してみたいと考えている方はこの他店舗利用制度を使ってみるといいかもしれません。

1.2 ビクラムヨガ

これまでも何回か書いているビクラムヨガとはどういったものなのでしょうか。ビクラムヨガとは、高温多湿の場所で行うヨガのことを指します。ビグラムヨガはインドで誕生したヨガで、普通のヨガと違い毎回同じポーズをするのが特徴。

また通常のヨガよりも高温な環境で行うため、水分補給が大切です。一般的なヨガに比べ、内容がハードな為、初心者には辛く感じるかもしれませんがその分、効果を早く実感できるプログラムになっています。

もしビグラムヨガに行く際は、たくさん汗をかくことを見越してタオルと多めの水を持っていくことを忘れないようにしましょう。

料金システムは
フリー会員コース:12,777(税込13,800)円~
デイタイムフリーコース:11,111(税込12000)円~
月4コース:8,333(税込9000)円~
となっています。

1.3 ピラティススタイル

そもそもピラティスとは心と身体のつながりに着目して身体全体のコンディションを整えていくエクササイズです。ピラティススタイルはヨガプラスと同じ系列で全国展開している大手ピラィススタジオで、キッズレッスンから50歳以上の方向けのレッスンもあり、どの年齢層の方でもピラティスに挑戦することが可能。

ピラティススタイルでは、まずは「医学的根拠に基づいた」知識をレクチャーするところから始め、個人の意識をより集中させることで、体質改善に繋げて行くヨガプログラムを行っているのが特徴。

ここまで聞くと難しいかもしれませんが、簡単にいうと単に体を動かすのではなく、的を絞ってそこに「意識を集中」させながら行うヨガのことを指します。

ここでも料金が受講形態によって異なり、
フリープライベートコース:18,981(税込20,500)円
フリーコース:12,963(税込14,000)円
月4コース8,565(税込¥9250)円

となっています。

1.4 basiピラティス

basiピラティスとは、LAに本部を置くBASIというピラティスの流派の名前です。その流派にのっとりピラティスを行うのがbasiピラティス。basiピラティスには呼吸法を重視しつつインナーマッスル等を鍛えることで、神経系や内臓、脳の状態を良くする効果があると言われています。

自分でインナーマッスルを鍛えようと思っても、なかなか上手くいかないことがほとんどでしょう。basiピラティスで呼吸法などを専門の方に習って、この機会にインナーマッスルを鍛えてみてはいかがですか。

料金についてですが、
フリー会員(全店舗利用可能):17,129(税込18,500)円
フリー会員:¥15,277(税込16,500)円
月4会員:¥10,000(税込10,800)円
となっています。

2.他店舗を利用するにはネット予約がおすすめ

ここまで、ヨガプラスの他店舗利用・姉妹店についてお話ししてきました。ヨガプラスは、規模が大きくあらゆる種類のヨガを体験することが知って頂けたかと思います。充実した施設に、プログラム内容で選択肢が広がるのが魅力。最後に他店舗や姉妹店を使用する際の、手順や支払い方法についてお話しします。

他店舗や姉妹店を利用する際は、同じ様に予約が必要になりますので会員番号をお伝えの上電話やネットから予約を行ってください。当日もいつもと同じ様に、来店し受付〜受講の流れとなります。また、支払いは受付で行なってください(現金・カード可能)

普段は常温ヨガのみのところに通っている方も、休みの日は汗をたくさんかきたいから少し遠いけれどホットヨガに挑戦してみるというのもいいかもしれません。各店舗の情報はこちらのサイトを参考にしてください。→ヨガプラスの各店舗情報

3.他ヨガスクールの他店舗利用サービスとの比較

ここまでヨガプラスの他店舗利用サービスについてまとめてきましたが、ここでは他のホットヨガスクールを紹介します。ホットヨガでは他にLAVAやカルドが人気で、都内だけでなく全国に店舗を展開しているのが特徴。ヨガプラス以上に店舗数が多いので、他店舗利用サービスを活用することでお得にヨガ以外のサービスも利用することができることもあります。

例えばカルドだと24時間利用できるフィットネスジムが使えたりと、ホットヨガだけではなく様々なサービスを利用可能です。

LAVAの他店舗利用サービス

ヨガプラスの他に有名なヨガスクールでLAVAがありますが、LAVAにもヨガプラスと同じく他店舗利用サービスがあります。LAVAは他店舗利用料金が店舗ごとに異なりますが、一番リーズナブルな値段で400円から他店舗利用をすることが可能です。

ヨガプラスの方が100円ほどお得ですが、LAVAの場合全国で300店舗以上展開しているということもあり、店舗が多いのが特徴。店舗が多い方が他店舗利用はしやすいので、もし近くにヨガプラスがないというのであれば店舗数の多いLAVAの利用もいいでしょう。

カルドの他店舗利用サービス

最後にホットヨガで人気を集めているカルドを紹介していきます。カルドの他店舗利用は他のヨガスクールと一風変わっていて、カルドの会員であればフィットネスジムが使えたり、高級感のあるインスパ・フィットネス&リゾートが使えたりするのがポイント。

休みの日はリゾート気分を味わえるインスパに行くことも可能になります。ヨガだけでなくジムにも行きたいという方におすすめです。

まとめ

ヨガプラスとヨガプラス以外の他店舗利用を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ヨガプラスはレッスンが少人数制なので、インストラクターによる細かい指導を受けたいという方に向いています。

もしヨガプラスが気になるという方は近くのヨガプラスで体験レッスンをしてみてはいかがですか。

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