ヨガ・ホットヨガスタジオおすすめ7社を比較。料金や特徴、リーズナブルに通う方法など

記事の著者:Siena編集部

女性がおこなう習いごとの中で、ホットヨガは根強い人気があります。汗を大量にかくのでデトックス効果があり、ダイエット効果も期待できるため、女性にとっては嬉しい運動です。しかし、ホットヨガはほかの習いごとと比べて高いというイメージを持つ人も。少しでも安いところに通いたい、という人は多いはず。

そこで、LAVA・カルド・スタジオヨギー・ロイブ・zen place(旧:ヨガプラス)・ラビエ・ホットヨガスタジオ美温、7つのホットヨガスタジオの特徴を紹介。店舗数やスタジオの特徴、料金などを比較しています。

  1. 大手ホットヨガスタジオの特徴と料金

  2. LAVA

  3. カルド

  4. スタジオヨギー

  5. ロイブ

  6. zen place(旧:ヨガプラス)

  7. ラビエ

  8. ビクラムヨガ

  9. ホットヨガスタジオ美温

  10. より詳しく料金を比較

  11. リーズナブルな価格でホットヨガに通う方法

  12. リーズナブルなスタジオでのデメリット

  13. 大手ヨガスタジオのメリット

  14. まずはホットヨガを体験してみよう

大手ホットヨガスタジオの特徴と料金比較

数あるホットヨガスタジオの中で人気の高い、LAVA・カルド・ロイブ・zen place(旧:ヨガプラス)・ホットヨガスタジオ美温の5つを比較していきます。全て大手で、初心者の方でも大変通いやすい雰囲気のヨガスタジオです。

ホットヨガスタジオであればどこもあまり変わらないと考えている人もいるはずですが、実際比べてみると、それぞれ特徴が異なります。各スタジオの店舗数・料金・特徴を比較してみるので、自分にぴったりのスタジオを見つけてみましょう。

1.LAVA

LAVAは、比較する5つのホットヨガスタジオの中でも1番規模が大きいスタジオです。利用する頻度に合わせて月額費用が変えられたり、自分のレベルに合わせたレッスンが豊富だったりと、通いやすいのが魅力。

1-1.特徴

店舗数は、他のヨガスタジオと比べてダントツで多く、都心であればほとんどの駅に店舗が展開されていると言えるほど。さらに、ほぼすべての店舗が駅から徒歩5分圏内というのもポイントです。

LAVAにはプラスワン制度というものがあり、利用すれば登録している店舗以外でもヨガレッスンを受けることが可能に。たとえば、平日は仕事場近くのLAVA、休日は自宅から近いLAVAに通う、ということもできます。

またLAVAの良いところは、トレーナーの数が多く、レッスンの種類も豊富で、必ず自分のレベルにあったレッスンを探せる点にあります。

ヨガはトレーナーとの相性が大切なエクササイズ。選択肢が多いのは、ヨガスタジオに通うことおいて大事なポイントです。

1-2.コース(月額費)

プラン 値段 備考
マンスリーメンバー4 5,833-9,537円 登録店舗限定で月4回まで利用可能
マンスリーメンバー・ライト(フルタイム) 6,759円-1万4,167円 2店舗利用可ですべての営業時間通い放題
マンスリーメンバー・ライト(デイタイム ※平日17:00まで) 5,833-1万2,315円 2店舗利用可で平日17:00まで通い放題
マンスリーメンバー・フリー 1万5,093円 全店舗利用可で通い放題

1-3.店舗数

全国410店舗以上

LAVAを予約(公式サイト)

2.カルド

カルドは業界最安値を目指しているため、レッスン料がほかのホットヨガスタジオと比べてリーズナブルです。スタジオ規模も大きいところが多く、店舗によってはジムや岩盤浴が併設されているところもあります。

2-1.特徴

カルドの最大の特徴は、5つのホットヨガスタジオの中で比較すると、料金が最も安いということ。

最安値のコースをLAVAと比較してみると、LAVAでは7,685円〜9,537円となっていますが、カルドでは6,400円と、カルドのほうが断然リーズナブルであることが分かります。

またカルドには、予約制ではなく整理券制という特徴も。そのため、当日は予約なしで通うことが可能です。

わざわざ準備していったのに整理券が足りなくてレッスンが受けられなかった、ということがあるのではないか?と心配になる人もいるはずですが、ほぼすべてのスタジオが60名は入れるほどの大きなスタジオ。整理券がなくなるということはほぼないので、安心です。

2-2.コース(月額費)

以下新宿店の料金。店舗によって若干異なるため、注意してください。

プラン 値段 備考
マンスリー4 7,560円 登全営業時間利用可、月4回利用可(5回目以降一回2,160円)
デイタイム 7,776円 平日10:00~18:00利用可。土日祝利用不可(時間外利用料1,620円)
フルタイム 1万260円 全営業時間利用可
プレミアム4 9,720円 全営業時間利用可、月4回利用可(五回目以降1回2,160円バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ウェア上下、シューズのレンタル付き)
プレミアム会員 1万3,824円 全営業時間利用可(バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ウェア上下、シューズのレンタル付き)

カルドの一番安いコースは、マンスリーメンバー4になります。

3-3.店舗数

全国79店舗

カルドを予約(公式サイト)

スタジオヨギー

スタジオヨギーでは、ヨガだけでなくピラティスやビューティ・ペルヴィスというプログラムを楽しむことができます。運動に適した室温に保たれたスタジオでヨガをおこなうことが可能。

特徴

スタジオヨギーの室内は、全ての店舗が木の温もりを感じられるスタジオ。開放感があり、すっきりとした気持ちでヨガを楽しむことができます。

また、スタジオヨギー独自のプログラム、ビューティ・ペルヴィスがあることが大きな特徴です。骨盤を整え、筋膜をほぐすレッスンをおこない、体の土台となる部分から健康を目指していくことができます。

そのほかにも、マタニティクラスや産後ママ用のクラス、解剖学やアーユルヴェーダの知識が学べるワークショップなども開催していて、さまざまな観点からヨガを楽しむことができるスタジオです。

全コース(月額費)

会員区分 料金 備考
プレミアム会員 1万1,500-1万1,300円 通い放題、ワークショップ受講割引や系列店で販売しているウェアの割引、限定少人数クラスなどの特典あり
スタンダード会員 8,500-9,500円 月6回、ワークショップの受講料割引あり
ライト会員 7,500-8,000円 月4回

店舗数

全国26店舗

3.ロイブ

ロイブでは、プログラムが豊富に選べます。またLAVAやカルドとは異なり、全店舗が女性専用となっているため、思いっきりヨガを楽しみたい女性におすすめ。

3-1.特徴

ロイブの最大の特徴は、悩みや目的別に豊富なプログラムを選べること。

肩こりやダイエット、美肌、美脚、引き締めなど、ヨガに求める効果は人それぞれですが、ロイブはその多様なニーズに合わせてプログラムを次々と追加しています。またその多種多様なプログラムに加え、ワークショップが随時開催されているので、ヨガ好きな人に向いているスタジオです。

また、男性の利用が全店舗不可となっています。女性専用のスタジオでヨガに集中したいという人におすすめです。

3-2.全コース(月額費)

以下池袋店の料金。店舗によって若干異なるため、注意してください。

プラン 値段 備考
月4回 8,700円 月4回まで利用可
デイタイム 1万2,000円 一ヶ月通い放題、15:00スタートのレッスンまで
フルタイム 1万3,800円 一ヶ月通い放題

ロイブの一番安いコースは月4回会員になります。

3-3.店舗数

全国42店舗

ホットヨガ LOIVE(ロイブ)を予約(公式サイト)

4.zen place(旧:zen place(旧:ヨガプラス))

zen place(旧:zen place(旧:ヨガプラス))には、グループレッスンとプライベートレッスンがあります。料金は異なりますが、どちらか好きなほうを選んでレッスンが受けられます。

4-1.特徴

ほとんどの店舗に、常温ヨガとホットヨガを併用しており、その日の体調や気分に合わせてどちらかを選べます。今日はあまり体調が良くないから、ホットヨガじゃなくて常温ヨガで調子を整えたい、といった要望にも答えられます。

zen place(旧:zen place(旧:ヨガプラス))の特徴としては、プライベートレッスンが充実していること。目的に合ったオリジナルメニューをカスタマイズしてくれます。本格的なメニューが多いので、より本格的にヨガをしたい人におすすめ。

またロイブと比較すると、男性が気兼ねなく通いやすい環境のスタジオとなっています。

4-2.コース(月額費)

以下五反田店の料金。店舗によって若干異なるため、注意してください。

プラン 値段 備考
フリー 1万3,600円 マットグループ回数無制限
デイフリー 1万880円 平日18:00までのマットグループ回数無制限
月4 8,750円 マットグループ月4回まで
月6 1万2,000円 マットグループ月6回まで
プライベート4 2万7,280円 (マシン)プライベート月4回まで
プライベート2 1万4,200円 (マシン)プライベート月2回まで
マシングループ8 2万800円 マシングループ月8回まで
マシングループ4 1万3,200円 マシングループ月4回まで

zen place(旧:zen place(旧:ヨガプラス))で一番安いコースは月4になります。

4-3.店舗数

21店舗

zen placeを予約(公式サイト)

ホットヨガサロン ラビエ

ホットヨガサロン ラビエは、美と健康を目指せるスタジオです。女性の美しさを引き出すためのレッスンが用意されています。

特徴

基本のプログラムはもちろん、姿勢改善・スタイルアップが目指せるプログラムやダイエットに特化したプログラムがあるのが特徴。女性の美をサポートしてくれるレッスンが揃っています。また、クラブオラビエといった独自の会員制度やオリジナルグッズを販売しているのも特徴の1つ。

姉妹店にはホットヨガスタジオ・オーがあります。

料金

月会費プランと回数チケット、またクラブオラビエ会員のみが選べるプランの2種類が用意されています。

プラン 料金(会員) 備考
Full Time 1万7,200円(1万6,200円) 1日1レッスン
Free Time 2万2,000円(2万1,000円) 通い放題
Platinum36(会員のみ) 3万6,000円 予約枠が無制限、ウェア・バスタオルのレンタルが無料
Platinum50(会員のみ) 7,500円 予約枠が無制限、ウェア・バスタオルのレンタルが無料、乗馬招待(ペア)
Platinum70(会員のみ) 8,500円 予約枠が無制限、ウェア・バスタオルのレンタルが無料、乗馬招待(ペア)、ゴルフの優待
1回券 3,200円(3,000円)
3Time 9,000円(8,000円)
4Time 1万500円(9,500円)
5Time 1万2,200円(1万1,200円)
6Time 1万2,900円(1万1,900円)
7Time 1万3,600円(1万2,600円)
8Time 1万4,300円(1万3,300円)
9Time 1万5,000円(1万4,000円)
10Time 1万5,700円(1万4,700円)

店舗数

全国12店舗

6.ビクラムヨガ

ホットヨガの元祖と言われるビクラムヨガでは、温度40度・湿度4%に保たれた室内で、26種類のポーズと2種類の呼吸法を組み合わせ、90分のレッスンをおこないます。

特徴

世界60ヶ国にスタジオがあり、日本には東京・大阪・京都に4店舗あります。

ビクラムヨガのレッスン内容は決められており、世界共通のためプログラムは1つのみ。健康効果が高く、ダイエットや体力増加、ストレス解消やアンチエイジングなどが期待できます。

男女問わずレッスンをおこなうことが可能。新宿店は朝の7時からレッスンが開催されていたりと、朝活にもぴったりのスタジオです。

コース

以下新宿店の料金。店舗によって若干異なるため、注意してください。

プラン 値段 備考
フリー 1万3,600円 マットグループ回数無制限
デイフリー 1万880円 平日18:00までのマットグループ回数無制限
月4 8,750円 マットグループ月4回まで
月6 1万2,000円 マットグループ月6回まで

店舗数

4店舗

ビクラムヨガを予約(公式サイト)

5.ホットヨガスタジオ美温

ホットヨガスタジオ美温では、岩盤の上でホットヨガをおこないます。岩盤浴とヨガの両方が楽しめるスタジオです。

5-1.特徴

美温は暖房器具ではなく水蒸気で岩盤をあたためているのでより体に優しいという特徴があります。岩盤の上にバスタオルを敷いてヨガをおこないます。

少し早めにスタジオに入れるので、レッスン開始前に岩盤浴している人も。

アプリでチケットを管理でき、予約もネットでおこなえます。しかし、ほかのスタジオに比べて料金が高め。岩盤ホットヨガで芯から体を温めたい、という人におすすめです。

5-2.チケット制

ホットヨガスタジオ美温では、コース制ではなくチケット制になります。以下大崎店の料金。店舗によって若干異なるため、注意してください。

プラン 値段 1回あたり価格
1レッスンのみ 3,618-3,672円 3,618-3,672円
3回チケット 1万303-1万465円 3,434-3,488円
5回チケット 1万6,275-1万6,524円 3,255-3,304円
10回チケット 3万747-3万1,212円 3,074-3,121円
20回チケット 5万7,888-5万8,752円 2,894-2,937円

回数の多いチケットを買うほど、1レッスンあたりの料金は安くなります。

5-3.店舗数

20店舗

6.より詳しく料金を比較

ヨガスタジオを選ぶ際にどうしても確認したいのが、料金。初期費用や週末だけレッスンをおこなう場合と本格的にレッスンを始めるときを想定して、料金を各スタジオごとに比較してみましょう。ホットヨガスタジオ美温のみ、初期費用のシステムがほか4つのスタジオと異なるため省略しています。

6-1.初期費用

まずは、入会する際に必要な初期費用を比較してみます。

入会金 事務手数料 マンスリーメンバー登録金 施設使用料 合計
LAVA 4,630円 4,630円 1,852円 1万1,112円
カルド 1万800円 5,400円 1万6,200円
スタジオヨギー
ロイブ 1,000円 5,076円 6,076円
zen place 1万800円 1万800円
ラビエ 5,000円 5,000円 1,000円 1万1,000円
ビクラムヨガ 2万円 2万円

初期費用が最も安いのはスタジオヨギーです。ただ、どのスタジオも体験レッスンの当日や2週間後までに入会すれば、入会金が無料になるキャンペーンをやっていることがあるので、体験レッスンの参加で、初期費用を抑えることも可能です。

6-2.週末だけ通うなら

次に、月に3〜4回、週末だけホットヨガをおこなう場合を想定してみましょう。店舗によって料金が異なる場合があるので、今回は東京都内の店舗で比較します。

スタジオ プラン 料金
LAVA マンスリーメンバー4 9,537円
カルド マンスリー4 7,560円
スタジオヨギー ライト会員 8,000円
ロイブ 月4回 8,700円
zen place 月4回 8,750円
ラビエ 3Time、もしくは4Time 9,000-1万500円
ビクラムヨガ 月4回 8,750円

月に数回、週末だけヨガをおこないたい人にとっては、カルドが最も安いことになります。逆に初期費用が最も安かったロイブは、レッスン費用は他のスタジオよりも高額なのが分かります。

初期費用とレッスン料金を総合的に見ると、気軽に趣味程度にヨガを楽しみたい人はカルドかLAVAがおすすめです。

6-3.本格的に挑戦したいなら

次に、週に2〜3回、本格的にホットヨガに取り組みたい場合を想定してみましょう。ここでも東京の店舗の料金で比較します。

スタジオ プラン 料金
LAVA マンスリーメンバーフリー 1万5,093円
カルド フルタイム 1万260円
スタジオヨギー プレミアム会員 1万1,300円
ロイブ フルタイム 1万3,800円
zen place フリー 1万3,600円
ラビエ Free Time 2万2,000円
ビクラムヨガ フリー 1万3,600円

本格的にヨガをおこないたい人にとっては、スタジオヨギーが最も安いことになります。

ただ、他店舗利用のシステムなどが別途かかる場合もあるので、この料金と全く同じとは限らないため、注意してください。

7.リーズナブルな価格でホットヨガに通う方法

より安い価格でホットヨガに通いたいと考えている人は、キャンペーンやクーポンなどを利用するのがおすすめです。

7-1.キャンペーンを利用した入会

キャンペーンを利用しすると、お得に入会できます。

たとえば現在LAVAでは、体験レッスン当日に入会すると入会金5,000円が0円に、マンスリーメンバー登録金5,000円が0円になるキャンペーンが頻繁におこなわれています。

普通に入会するよりもリーズナブルに始められるため、キャンペーン利用して入会するのはとてもおすすめ。

LAVAを予約(公式サイト)

7-2.クーポンを利用する

クーポンサイトを利用して、安く通うことが可能です。たとえば、初回体験+2ヶ月通い放題で9,800円といったものもあり、通常の初回体験+2ヶ月の料金を考えると、かなりお得に通えることが分かります。

しかしクーポンは期間限定であったり、条件付きのものが多いため、クーポンよりもスタジオごとのキャンペーンを利用することをおすすめします。

7-3.1番安いコースを選ぶ

一番のおすすめは、一番安いコースを選ぶこす。上記のスタジオでは月4回のコースになりますが、週に一回のホットヨガでも、何もしていないときと比べれば心身ともに変化はあります。

安くホットヨガを試してみたいなら、通い放題ではなく月4回でリーズナブルに、ゆっくりとホットヨガの効果を引き出すという方法もおすすめです。

7-4.オプションをつけない

オプションをつけないことで、安く通うことが可能です。スタジオごとに、さまざまなオプションが用意されています。たとえばカルドには、水素水オプションというものがあり、必要な料金は1,080円で飲み放題です。

お得に水素水が飲めるため、ついついオプションに追加したくなりますが、安く通いたいのであれば、オプションはつけないに限ります。

8.リーズナブルなスタジオでのデメリット

リーズナブルなホットヨガスタジオは、リーズナブルであるからこそのデメリットもあるのです。たとえば人が集まりやすく、レッスンが混雑しがちであったり、レッスンの予約が取りづらかったりします。

後で後悔しないためにも、デメリットも考慮したうえで通うスタジオを決めるようにしましょう。

8-1.予約が取りにくい

今回紹介する5つのスタジオでは、ほぼ確実に予約は取れますが「予約がとりにくい」というデメリットは、個人経営や小規模なスタジオにはよくあてはまることです。スタジオが狭いうえ、人数が多くなってしまうことが多いためです。

とくに、どうしてもその時間帯にしか通えないという人に、予約が取りにくいのは大きな問題。安くて自宅から近いことが気に入って選んだのにもかかわらず、予約が取れないということになってしまては意味がありません。

予約は早めにとる、また人の多い時間帯やレッスンを避けることがポイントです。

8-2.スタジオ内の人口密度が高い

人気のスタジオは、レッスンの人口密度がとにかく高いもの。スタジオや時間帯によりますが、思いっきり手を伸ばすとほかの利用者に当たってしまうことも。

人口密度が高いレッスンは、同じ温度設定でも、密集しているため頭が痛くなるなど症状が現れる人も。伸び伸びと動きリフレッシュしたいタイプの人には、ストレスになってしまいます。

入会前の体験レッスンの際に、しっかりと確認しておくことが大事です。

8-3.シャワーが混み合う

人が多いスタジオは、ロッカールームやシャワーが混みあうというデメリットもあります。

ホットヨガは汗も大量にかくので、即座にシャワーを浴びたいもの。しかしシャワールームは順番なので、それを待っているとせっかく温まった体も冷えてしまことも。

ドアの近くでレッスンを受け、終了後すぐにシャワーに向かったり、体をシートで拭いてシャワーを浴びずにすぐに家に帰るといった方法でも対処できますが、シャワーの待ち時間がストレスになる人は注意しましょう。

8-4.私語が気になる

大手スタジオになると、友達同士で通っている人も多くいます。時間帯によっては、私語が多く聞こえる賑やかな状態になっていることもあります。

レッスン中の私語は原則厳禁ですが、人が多いとルールを守らない人も出てくるのは仕方がありません。

集中できないというレベルなくらいうるさいレッスンもあり、がっかりすることも。安くて人が多いスタジオは、デメリットとの付き合い方も大切です。

9.大手ヨガスタジオのメリット

大手には、設備がしっかりしていたり、インストラクターの質が安定していたりと、大手ならではもメリットが多数あります。

9-1.コストパフォーマンスが良い

大手ホットヨガスタジオは、基本的にコストパフォーマンスが良いのがメリットです。予約が取れないということがほぼなく、充実したレッスンを受けることができるので、ストレスフリーに通うことができます。

またキャンペーンも多いので、お得に通えます。

9-2.店舗数が多い

大手は店舗数が多いため、通いやすいというメリットもあります。大手の場合、ほとんどの都道府県にスタジオがあるため引っ越して自宅が変わっても、勤務地と自宅が離れていても、引き続き通うことが可能です。

また店舗数が多いため、自宅に近い店舗がある場合も。自宅が近いと、シャワーを家で浴びることも可能になり、シャワー待ちでストレスが溜まることも避けられます。

予約に関しても、規模の大きいスタジオでは予約手続きがとてもスムーズ。

LAVAに関しては2店舗利用が可能なので、予約が取れないということはほとんどありません。またカルドに関しても、人口密度が高い時間帯はあるものの、しっかりとスペースを確保しているため予約が取れないことはほぼありません。

9-3.プログラム・インストラクターの数が豊富

ヨガを続けていると、いろんなヨガを楽しみたくなります。例えばカルドなら、ベーシックなハタヨガからリラックス効果の高いアロマヨガ、美容効果の高いビューティーヨガ、健康に特化した骨盤コンディショニングヨガ、ダイナミックに前進を動かすパワーヨガなど、プログラムが豊富です。

各プログラムに詳しいいろんなインストラクターもいるので、お気に入りのプログラムやインストラクターを選ぶことができ、満足度がいっそう高まります。

9-4.インストラクターの質が高い

一概には言えないのですが、大手は教育体制がしっかりしているところが多く、インストラクターの質が高い水準にあります。

小さなスタジオの場合、インストラクターによって、レッスンのレベルがかなり変わるため、人気のあるインストラクターの時間が混みあうことになります。

大手の場合はインストラクターのレベルが一定なことが多く、どのレッスンを受けても満足できることが多いのがメリットです。

まずはホットヨガを体験してみよう

スタジオの料金やスタジオごとの特徴を比較したら、次は自分がどんな目的でヨガをおこないたいのかが大事です。週に通う頻度やプログラムなどはそれぞれスタジオごとに異なるため、自分に合ったヨガスタジオはきっと見つかるはず。

また料金やスタジオの特徴はもちろん、インストラクターとの相性も大切です。体験レッスンに行って見ることで、スタジオの雰囲気やインストラクターの様子が確認できるため、通うかどうか迷っている人は、まず体験レッスンから初めてみましょう。

カルドを予約(公式サイト) LAVAを予約(公式サイト)

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