ジムに行ったときはサウナに入るべき?効果やマナーも解説

記事の著者:Siena編集部

ジムに行って、汗をかくとシャワーを浴びるだけでなく、サウナにも入りたくなるという人も多いのではないでしょうか。しかし、ジムのサウナに入る際は順番やマナーなど、注意すべき点がいくつかあります。今回は、ジムでサウナに入る際の注意すべきことや効果を紹介します。

ジムでサウナに入る効果

スパ併設型ジムだと、スパ内にサウナがあるところがほとんどです。多くの方は、ジムで汗を流した後、スパに入り、サウナに入っています。ジムのトレーニングで汗を流した後に、さらにスパとサウナで汗を流すのは、とても気持ちいいです。

身体の老廃物が排出され、身体のむくみがとれるうえに、心身ともに爽快になれます。しかし実は、このジム→サウナという一般的な順番は、身体によくありません。

ジムでサウナに入るタイミングは?

おすすめなのが、サウナ→ジムです。ジム→サウナの順番がなぜ悪いのかをお話しします。理由は以下の3つです。

1.トレーニングで身体が疲れている状態で、さらに身体に負荷がかかる。

2.急速に血圧が下がることで、失神や心筋梗塞、脳梗塞を起こす可能性がある。

3.アフターバーニング現象を有効に活用できない

このような危険を避けるため、サウナ→ジムの順番を守りましょう。

ジムでサウナに入るときのマナー3選

飲酒したら入らない

飲酒後は脱水症状になりやすく、また、嘔吐もしやすくなります。よく誤解されますが、サウナで抜けるのは水分であり、アルコールではありません。

水分補給

サウナに入ると、身体から水分が抜けます。体の水分量が不足すると、めまいが起こり、倒れてしまうことがあります。周囲の迷惑にならないためにも、水分補給はまめに行いましょう。

入室前に身体を洗う

かけ湯だけでサウナに入室する人がいますが、かけ湯だけでは不十分です。衛生問題もありますが、石鹸で洗った後のほうが、汗腺に詰まった汚れが取れて発刊効果が高まります。

サウナ付きのスポーツジム2選

ジムでのサウナの効果を確認したところで、都内のサウナ付きのスポーツジムを2箇所ご紹介します。

アトリオドゥーエ武蔵小山

アトリオドゥーエは東急スポーツグループのなかでも高級ラインとして知られています。アトリオドゥーエ武蔵小山のなかには、スパが併設されています。

そのスパの中には大規模なミストサウナルームがあります。室温は40度と高温過ぎないので、近所のお年寄りに好評で、このミストサウナのためだけにジム会員になる人も多いです。

夜は利用者が少ないので、リラックスするならば夜にアトリオドゥーエ 武蔵小山に行きましょう。

  • 住所東京都品川区小山3-4-8 武蔵小山駅ビル3F
  • アクセス東急目黒線武蔵小山駅直結
  • 月会費5,000円~
  • 電話番号03-3784-1522
  • 公式HPアトリオドゥーエ武蔵小山
  • グランサイズ青山

    グランサイズ青山には、青山を一望できるスパが併設されています。

    スパの中にはドライサウナとスチームサウナの2種類があり、さらに日替わりでアロマが焚かれるため、毎日通っても飽きることがありません。

    平日の夜間は都心のビジネスマンが、休日は青山学院大学の学生の利用者が多いですが、平日の朝から昼間にかけては芸能人に遭遇できると話題です。

  • 住所東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル4階・5階
  • アクセス東京メトロ表参道駅より徒歩4分
  • 月会費27,000円
  • 電話番号03-5766-0852
  • 公式HPグランサイズ青山