快適なジム通いのために。体験で確認すべきポイントは、客層と清潔さ。

記事の著者:Siena編集部

近年、ジムに通う女性も多くなり、珍しいものではなくなってきています。最近は、入会前に体験することが可能なジムも多く、ハードルも下がってきているので、通ってみようかを考え始めている人も多いはず。

体験に行く際には、実際に通い始められるかどうかを考える必要も。自分が実際に通うことを想定して体験に参加すると、想像がつきやすいかもしれません。施設の清潔さはもちろん、客層やインストラクターなどを見ておくことで、通い始めた後でもギャップを感じずに続けられます。注意すべき点とジムで見ておくポイントを押さえて、ジムでの失敗を防ぎましょう。

持ち物の確認は必須

体験へ行く際に注意すべき点は持ち物。ウェアやタオル、そして水が体験料金に含まれることがほとんどですが、シューズの持参が必要な場合もあります。また、体験料金とは別に、ウェアをレンタルできるところも。ただし、ジムによってはウェアやタオルは有料、ということもあるので注意が必要です。

体験当日に入会すると、入会金や事務手数料が無料になるジムも多いので、お得に通い始めることができるかもしれません。無駄な出費を抑えられるので、事前にジムのホームページを確認しておくことがおすすめ。

通うことを想定して、体験レッスンへ

まず、見ておくべきポイントは客層。自分が入会したら通うことになる時間帯に行ってみると、周囲にどんな年齢の人が多いのか、女性と男性の比率などを見ることが可能。体験に行った昼間は穏やかな雰囲気だったのに、いざ仕事帰りに通い始めたら男性が多くて怖かった、となってしまっては、お金も時間も無駄にしてしまうことに。

同時に、施設の清潔さも確認しておくことが大事。最新のマシンを揃えているジムであっても、施設内を綺麗にしていなければ、衛生面での心配があるのはもちろん、気持ち良く運動ができません。シャワールームや洗面台、トイレなどの水回りの確認は必須。

ジムで運動した後は、汗を流すためにシャワーに入ることも。ジムに行くたびにシャンプーやコンディショナー、基礎化粧品などを持ち歩くとなると、荷物が多くなって嫌になってしまうことも。通い続けるために、余分な荷物は持たないで良い場所を選ぶのもジム選びのコツのひとつ。

また、敏感肌の人が注意すべきなのがアメニティの質。アメニティが揃っていても、肌に合わなければ使用することができないので、結局荷物が増えてしまう結果に。きちんと確認を取るようにしましょう。

無料で体験ができるジム一覧:東京編

FiNC Fit

店舗:六本木店 有楽町店 銀座店 赤坂店 原宿店
料金:198,000円/8回
URL:FiNC Fit

es three

店舗:銀座・新橋店 錦糸町・押上店 新宿店 池袋店 吉祥寺店 上野御徒町店 豊洲店 練馬店 町田店 横浜店
料金:194,000円/16回
URL:es three<

Lyubovi

店舗:恵比寿店 上野御徒町店
料金:173,400円/全16回
URL:Lyubovi

Reborn my self

店舗:六本木店 渋谷店 新宿店 池袋店 吉祥寺店 品川店 銀座店 北千住店 上野店 秋葉原店 恵比寿店 立川店 自由が丘店 町田店 東京店 豊洲店
料金:220,000円/16回

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REAL FIT

店舗:高田馬場店 五反田店 初台店
料金:98,000円/2か月
URL:REAL FIT

First body

店舗:六本木店のみ
料金:145,000円/16回
URL:First body

Tight One

店舗:新宿店 池袋店 大宮店
料金:200,000円/16回
URL:Tight One

アットスタイル

店舗:新宿店 調布店
料金:247,000円/16回
URL:アットスタイル

無料で体験ができるジム一覧:大阪編

navis

店舗:心斎橋店のみ
料金:8,650円/月
URL:navis

エクササイズコーチジャパン

店舗:心斎橋店のみ
料金:16,000円/4回
URL:エクササイズコーチジャパン

Reborn my self

店舗:(大阪府内のみ記載)心斎橋店 梅田店 天王寺店 堺東店 本町店 京橋店
料金:200,000円/16回

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