ジムで履くトレーニングシューズは、目的と機能で選ぶことが大事。

記事の著者:Siena編集部

ジムへ通うときに、1番重要なのがトレーニングシューズ。どのトレーニングをするかによって、適切なシューズが異なるため、どの機能を重視して選べば良いのか分からない人も多いはず。正しい選び方をしないと、ケガにつながってしまう可能性も。きちんと目的に合わせて選ぶ必要があります。

シューズを選ぶ際に重要なのは、機能や履き心地、取り組むトレーニングの種類です。多くの人は、ブランドやデザイン、安さなどを重視しがちですが、ジムを続けることや自分の体を考えると、デザインよりも機能で選んだ方が、運動へのモチベーションが保つことができるかもしれません。

トレーニング別のおすすめシューズ

シューズには種類があり、ランニングマシンで走りたい人はランニングシューズ、マシントレーニングやフリーウエイトを行なう人はフィットネスシューズというように、取り組むトレーニングの内容によって異なります。

初心者向けに、総合力が高いシューズも販売されていますが、快適に体を動かしたいなら、やはりトレーニングに合わせて選ぶことがおすすめ。

アシックス/ LADY TARTHERZEAL

ターサージールは国内メーカーのアシックスから発売されているシューズ。現行モデル以外にもたくさんのシューズが販売されています。

ランニングのトレーニングの中でも、特にロングランに適した性能で高い耐久力がポイント。軽さと通気性が良いだけでなく、安定が重視されているため、初心者も心地よい履き心地で運動することができます。

アヴィア フィットネスシューズ

アメリカ生まれのシューズブランド「アヴィア」が販売しているフィットネスシューズは、中~上級者向け。衝撃吸収力や安定性に優れており、そのグリップ力は、エアロビクスやダンスといったような、足への負荷が大きい運動に適しています。

毎日ハードなトレーニングを指導しているインストラクターからの信頼も厚く、愛用者が多いと言われています。

アディダス NMD R1

持ち運びを考えるのであれば、アディダスの「NMD R1」がおすすめ。耐久性があるのはもちろん、素材が柔らかいため、潰して持ち運んでも型崩れしないのが嬉しいポイント。バッグの狭いスペースにも、簡単に収納することが可能です。

ミッドソールに「BOOST」という素材を使用しており、靴下を履いているようなフィット感を味わえます。

ニューバランス トレーニングシューズ WX811 D

軽さや履きき心地だけでなく、ホールド力や安定性など、総合的なバランスに優れているシューズ。ミッドソールに反発弾性がある素材が使用されているので、地面を蹴るたびに弾むような感覚があり、楽しく体を動かすことができるように。

ダンスからジムワークアウトまで、さまざまなトレーニングに対応できるため、ジム初心者でシューズ選びを迷っている人にピッタリ。