キックボクシングのトレーニング方法:目的別で大きく異なる

記事の著者:Siena編集部

最近では、ダイエットやシェイプアップ効果が期待できるとして、キックボクシングが女性の間で話題になっています。そんなキックボクシングのトレーニング方法は、目的によって大きく異なるのです。そこで今回は、おすすめのトレーニングを目的別に紹介します。

ダイエット、シェイプアップ、本格的に格闘技としてなど、キックボクシングを始める目的は人によって違いますが、目的に合ったトレーニングを継続して、楽しく効率的に目的を果たしましょう!

キックボクシングの目的は3種類

始める目的はたいてい大きく分けて3種類になります。ダイエット・シェイプアップ、運動不足・ストレス発散、格闘技として、の3つです。それでは、目的別のトレーニング方法を紹介します。

目的が違えばトレーニング方法も違うため、それに合ったジムを探すのが結果を出すためには最短の方法です。体験レッスンに行って、自分の目的のコースがあるかを聞いてみるのも良いでしょう。

ダイエット・シェイプアップ目的のトレーニング

まずダイエット・シェイプアップの人は、激しい運動をいきなりするのではなく、パンチング、キックなどの構えと動作をリズミカルにしながら、汗をたくさんかきましょう。少しフットワークを軽くするためのトレーニングと、ストレッチをして体を柔らかくしましょう。

女性専用やフィットネスクラブなど、比較的緩いイメージのジムで楽しみながら行うことをおすすめします。何より、継続することが重要です。

ストレス発散・運動不足解消目的のトレーニング

ストレス発散には、とにかくサンドバックにパンチングやキックの攻撃中心のトレーニングをしましょう。ただし、いきなり発散し過ぎずにしましょう。運動不足解消のためには、マシーンでのランニング取り入れると良いでしょう。

ウェイトトレーニングや、防御の練習もおすすめです。相手と組んで殴るけるの練習をするためには、攻撃だけでなく防御もできなくてはなりません。少しハードな練習になるため、キックボクシング専用のジムで、ストレス発散・運動不足解消のコースがあるか、または初心者用のレッスンを行っているところで行うことをおすすめします。

本格的にキックボクシングしたい人のトレーニング

まずは筋力トレーニングです。ウェイトトレーニング、ランニングで下半身強化など、全身を鍛えながら、キックボクシングの攻撃、防御の練習を覚えます。本格的にやる方は、昔ながらのジムで格闘技として習うのがいいでしょう。

最低限必要な道具

どんな目的であっても、最低限グローブ・ウェアは必要です。グローブはレンタルできるところが多いのですが、非常に汗をかくエクササイズのため、定期的に通う場合は購入をおすすめします。ウェアは、上はタンクトップ、下はレギンスに短いパンツなど、ピッタリとしたものを選ぶと良いでしょう。