キックボクシングに必要な道具と費用:レンタル可能なジムも

記事の著者:Siena編集部

最近では格闘技のイメージから、エクササイズというイメージをもたれ、女性にも人気のキックボクシング。ダイエットやシェイプアップ効果が期待できる点が、女性に人気の秘密のようです。

キックボクシングを始めるために、揃えなければならない道具がいくつかあります。今回は、キックボクシングに必要な道具や、その費用、またレンタルできるか否かを紹介します。キックボクシング初心者の人は、ぜひ参考にしてみてください。

キックボクシングに必要な道具は?

キックボクシングに必要な道具は、バンテージ、パンチンググローブまたはグローブ、ヘッドギア、レガース、ニーガード、アンクルガード、マウスピース、ゲルガードです。それぞれの用途と価格について説明していきます。

バンテージ

バンテージは、こぶしを守るために巻く訪台のようなもので、グローブをはめる前につけます。カラーがいろいろあるので、自分好みに選択可能です。1,000円ほどから販売されています。

パンチンググローブ、グローブ

パンチンググローブとグローブでは用途が違います。前者は練習用で、薄いスポンジが入っており、打撃練習の際に打つ感覚を感じながら練習するものです。後者は試合の際に使い、アマチュア用だとスポンジと打撃の吸収材が入っているので拳への負担が非常に軽減できます。

初心者の人は怪我を防ぐために、練習用にパンチンググローブではなく、グローブの軽いものを購入するのがおすすめです。こちらは、5,000円程度から販売されています。

ヘッドギア

頭を攻撃から守るためにかぶるものです。自分の頭に合ったサイズを選びましょう。大体5,000円くらいから販売されています。

レガース

足首から膝までにつける防具です。試合中はシューズをはきませんので、レガースという防具を着用しますが、はじめは足首を守るボクシング用のシューズで良いでしょう。本格的に始めるなら、購入必須です。5,000円ほどから販売されています。

ニーガード

二―ガードとは、膝あてです。防御用というよりは、相手の膝に入ると非常に痛いので、それを軽減する役割が多くなっています。初心者の人は、慣れてきてから用意するのでも遅くないでしょう。2,000円程度から販売されています。

アンクルガード

アンクルガードとは足首のサポータです。こちらも初心者にはすぐに必要がないと思いますが、1,000円くらいから販売されています。

マウスピース

マウスピースは、歯やあごを保護するためだけでなく、普段から使用すると心肺機能をアップさせるといわれています。こちらも初心者には必要ありませんが、大体2,000円ほどから販売されています。

ゲルガード

バンテージをまく前に入れるスポンジで、より拳への負担を軽減できます。こちらも初心者にはすぐに必要ないものですが、1,000円くらいで購入できます。

キックボクシングの服装は?

一般に、キックボクシングの選手の服装は、上はタンクトップ、下はムエタイパンツ(ショートパンツ)とスポーツタイツ(長めのガードル)です。しかしはじめは、体にフィットしたタンクトップとショートパンツの下にレギンスというウェアで良いでしょう。汗をかくので、通気性がいいものをおすすめします。

マウスピース、ウェア以外はレンタルしているジムが多いため、体験のために購入することはないでしょう。ただし、非常に汗をかくエクササイズのため、定期的に行う場合は、購入をおすすめします。