キックボクシングに必要な道具と費用とは?レンタル可能なジムも

記事の著者:Siena編集部

最近では格闘技からエクササイズというイメージに移りつつあり、女性にも人気のキックボクシング。ダイエットやシェイプアップ効果を期待できる点が、女性に人気の秘密です。

キックボクシングを始めるにあたって、揃えなければならない道具がいくつかあります。ここではキックボクシングに必要な道具や費用、またレンタルできるか否かを紹介します。

キックボクシングに必要な道具は?

キックボクシングに必要な道具は、下記の8つです。

  • バンテージ
  • パンチンググローブまたはグローブ
  • ヘッドギア
  • レガース
  • ニーガード
  • アンクルガード
  • マウスピース
  • ゲルガード

それぞれの用途と価格について説明していきます。

バンテージ

バンテージは、こぶしを守るために巻く包帯のようなもので、グローブをはめる前につけます。カラーがいろいろあるので、自分好みに選択できるのが特徴。安いものであれば、1,000円から購入可能です。

パンチンググローブ、グローブ

パンチンググローブとグローブでは用途が違います。パンチンググローブは練習用で薄いスポンジが入っており、打撃練習で打つ感覚を味わいながら練習するもの。

一方、グローブは試合の際に使い、アマチュア用だとスポンジと打撃の吸収材が入っているので拳への負担が非常に軽減できます。

初心者の場合は怪我を防ぐために、練習用にパンチンググローブではなく、グローブの軽いものを購入するのがおすすめです。5,000円程度から販売されています。

ヘッドギア

頭を攻撃から守るためにかぶるものです。自分の頭に合ったサイズを選ぶのがポイント。大体5,000円くらいから販売されています。

レガース

足首から膝までにつける防具です。試合中はシューズを履かないためレガースを着用しますが、最初は足首を守るボクシング用のシューズで良いでしょう。本格的に始めるなら、購入必須です。5,000円ほどから販売されています。

ニーガード

二―ガードとは、膝あてのこと。防御用というよりは、相手の膝に入ると非常に痛いので、痛みを軽減する役割がメインです。初心者の場合は、慣れてきてから用意するのでも遅くはありません。2,000円程度から販売されています。

アンクルガード

アンクルガードとは、足首のサポーターです。こちらも初心者の場合はすぐに必要がないですが、1,000円くらいから販売されています。

マウスピース

マウスピースは歯やあごを保護するためだけでなく、普段から使用すると心肺機能をアップさせる効果を期待できると言われているグッズ。こちらも初心者には必要ありませんが、大体2,000円ほどから販売されています。

ゲルガード

バンテージを巻く前に入れるスポンジで、拳への負担を軽減するうえで有効です。初心者にとっては、すぐに必要ないものですが、1,000円くらいで購入できます。

キックボクシングの服装は?

一般的にキックボクシングをするときの服装は、上はタンクトップ、下はムエタイパンツ(ショートパンツ)とスポーツタイツ(長めのガードル)です。

始めたばかりの頃は、体にフィットしたタンクトップと、ショートパンツの下にレギンスという服装でおこなう人が多くいます。汗をかくので通気性が良いものを選ぶのがおすすめ。

マウスピース、ウェア以外はレンタルをおこなっているジムが多いため、体験する場合は購入する必要はとくにありません。ただし、汗をかくエクササイズのため、衛生面を気にする人、定期的におこなう人は購入をおすすめします。