ボクシングのトレーニング方法。目的に合わせて楽しもう。

記事の著者:Siena編集部

格闘技というイメージから、エクササイズというイメージに変わりつつあるボクシング。始める目的は人それぞれです。自分の目的にあったトレーニング方法で、ボクシングを楽しみましょう。

ボクシングを始めたいと思ったら、まずは目的をはっきりさせてからコースやジムを選ぶことが大切。フィットネススタジオでボクシングコースを用意しているところもあるため、そちらに通うのも1つの手です。

目的に合ったトレーニングが重要

目的によってトレーニング内容が異なるため、まずは目的をはっきりさせることが大切。エクササイズをおこなうために始めたけれど、途中で本格的に格闘技として始めたくなった人は、コース変更可能かジムに相談してみてください。

しかし、はじめからあまり無理し過ぎないことが継続する秘訣。自分のペースにあったトレーニング方法を続け、徐々にレベルアップを目指しましょう。

ダイエット目的の場合、楽しみながら継続できる方法がおすすめ。音楽を流しながら、一定のリズムで左右のパンチを繰り返すことで、二の腕などの引き締めに効果があります。

体力不足解消・ストレス発散には、サンドバックを思いっきり打つだけでなく、ランニングマシーンや、ダンベルなどで体力強化もしてみましょう。トレーナと相談をしながら、無理せず自分のペースでおこなうことが大切。

本格的に格闘技をおこなう目的でボクシングを始めるときには、強いパンチ力をつけるための筋力トレーニングからスタートしましょう。フットワークや構えからはじまり、ボクシングの攻撃・防御の方法などもマスターするために、厳しいトレーニングを継続することが必要。

子どもは基礎体力をしっかりつけてから

子どもがボクシングを始めるときには、まずは筋トレをしながら基礎体力作りをおこないましょう。筋トレをすることで、精神力も鍛えられます。体がきちんとできてからでないと、怪我をしてしまう可能性が高まります。

体力がついてきたら、筋トレ、パンチング、フットワーク、防御などと順を追ってトレーニングしていきましょう。キッズコースを設けているジムがあれば、そちらに加入するのがおすすめ。同世代の子供たちと切磋琢磨しながら、楽しんでトレーニングができます。

ボクシングを始める際に必要なもの

ダイエットや体力づくり・ストレス発散を目的に、エクササイズ感覚で始めるのなら、グローブ、シューズ、ウェアーを準備。

本格的に始めたい人は、頭を守るヘッドレストやすね当て、マウスピースなど防御用の道具も必要です。