ボクシングに必要な道具や服装を紹介:レンタル可能なジムも

記事の著者:Siena編集部

最近、ボクシングをフィットネス等と同じようにダイエット、体力づくり、ストレス発散などの目的で始める人が増えています。

格闘技等のイメージだけでなく、女性、子供、高齢者のダイエット、体力づくり、ストレス発散など、いろいろな目的で通えるレッスンとして身近な存在になったボクシング。今回は、始める際に必要な道具やウェアについて紹介します。

ボクシングに必要な服装・道具

ボクシングを始める際にまず必要なのは、トレーニングシューズです。こちらは、外履きと兼用はできませんので、ボクシング専用のシューズをそろえる必要があります。やはり靴は専用のものの方が、けがをする率が下がるのでおすすめです。

ウェアはどんな感じ?

ボクシングのウェアは、タンクトップに緩みのあるボクシングパンツです。光沢のあるナイロン素材のちょっとゆるみのある半ズボンで、プロが試合で着ているものと同じようなものが良いでしょう。

タンクトップは、通気性、伸縮性がいい素材のものをおすすめします。スポーツ用品店に行って自分好みのウェアを探してみてはいかがでしょうか。

グローブは練習用を

グローブは練習用と試合用があります。練習用はマジックテープで止めるので着脱がしやすいですが、試合用の紐タイプのものは、外れにくくなっているのです。自分で着脱するのが難しいため、まずは練習用を購入しましょう。

グローブのサイズの選び方

一番軽いサイズの8オンスから、16オンスまで、2オンス刻みであります。サイズが小さいものは、軽く使いやすいのですが、叩いた時の感覚が非常に伝わりやすく、手を痛める場合があるので注意が必要です。

まずは小さく軽いものをおすすめしますが、その点を理解して、悩んだ場合はジムの人に相談してみましょう。

グローブの前にバンテージを巻こう

バンテージとは、拳や手首に巻く伸縮性のある包帯のようなものです。練習用と試合用がありますが、まずは練習用を用意しましょう。

テーピングも必要

バンテージを固定する際に使います。またねんざの際にも使えますので、用意しましょう。

頭を守るヘッドギア

プロはあまりつけていませんが、頭を強く打たれると危険なので、頭を守るヘッドギアを着用します。

歯を守るマウスピース

顔面をたたかれることがあり、その勢いで歯が折れるのを防ぐため、マウスピースが必要です。

休憩中には上着を着用する

休憩中には、体を冷やさないように上着を着用します。プロの選手が着用しているバスローブは、汗を吸い取るタオル素材でおすすめです。その他ジャージーなどでも良いですが、その際は汗をよく吹いてから着るようにしましょう。

レンタルできるものはあるの?

ジムによっては、グローブやヘッドギアを貸してくれるところもありますが、非常に汗をかくためレンタルはおすすめできません。体験レッスンなどの際にはレンタルして、始める際には、購入をされた方がいいでしょう。

ボクシングを始めるきっかけは、人それぞれですが、スポーツを始める場合は、道具をまずそろえるところからになります。また自分用の道具を購入することで、持続する決意も生まれてくるでしょう。始めるときには少し費用がかかることを念頭に置いて、体験レッスンなどに行くことをおすすめします。