ウエストダイエットの方法を徹底解剖。腹斜筋を鍛えて美しいくびれを。

記事の著者:Siena編集部

くびれができない原因は、お腹周りの脂肪が多いこと。また、上手く筋肉を鍛えられていないことも原因です。鍛える場所によっても効果が変わるので、きちんとした知識のもとで、筋トレをしましょう。

くびれを作りたいのであれば、お腹のサイドにある腹斜筋と腹横筋を鍛えることが大切。あなたに合った方法を見つけて、くびれ作りに努めましょう。

お腹周りの脂肪を燃やす方法

脂肪を燃焼するには、体を内側から整えることが大切です。体の循環を整えることで、血液やリンパが促進され、脂肪を燃焼しやすい生活習慣を作ることが可能。

冷え性の改善

体の冷えは、脂肪を燃焼しづらい環境を作ります。脂肪は温かいほど燃焼しやすく、冷えてるほど固まりやすい性質があります。脂肪を燃焼するには、脂肪を温めておくことが大切なのです。

運動をする

日々の生活の中でできる運動を少し取り入れてみましょう。たとえば、駅から家までのバスを歩きに変えてみたり、いつもよりちょっと遠いコンビニまで歩くだけでも、普段の運動量よりは少し多くなるので、脂肪の燃焼につなげていくことが可能です。

腸内環境を整える

痩せやすい体を作るためには、体内循環を整える排泄も大事。腸内環境を整えることで、体の中に毒素を溜め込むことなく、善玉菌を増やすことができます。

善玉菌が増えることにより、栄養の吸収や免疫力の改善、よりデトックス効果も上げることができ、体内環境を整えることも可能です。また、腸内環境を整えるためには、食物繊維をとることが大切。

納豆やアボカドなど、ごく日常的な食べ物から、女性の好きそうな食べ物まで、多くの食品に食物繊維は含まれています。

くびれをつくる筋トレ4選

くびれは腹筋ではなく、腹斜筋と腹横筋を鍛えることによってできます。腹筋は、おへその上の筋肉のことを指し、くびれを作ることにはつながりません。

フラフープ

フラフープは腰を回転させるので、効果的なウエストダイエットとして話題。

自宅で手軽に、音楽に合わせて楽しくできるだけでなく、カロリー消費もランニング並みと、脂肪燃焼も期待できます。脂肪燃焼と筋トレの両方が一気にできるので、おすすめです。

ドローインダイエット

ドローインダイエットとは”Draw in”と書き、お腹をへこませるという意味を持ちます。

腹式呼吸との違いは、息を吸うときも吐くときもお腹をへこませるように呼吸をすることです。この動きによってインナーマッスルの腹横筋を鍛えることができます。

ダンベルツイスト

両手に無理の無い重さのダンベルや水を入れたペットボトルを持ちます。両足を広げて立ち、足を動かさずに、両腕と上半身を右左右左とゆっくり動かしましょう。

ダンベルツイストは、体に負担をかけず、誰でも簡単に始めることができるので、無理な筋トレより長く続けられるでしょう。

ウエストツイスト体操

背筋を伸ばして浅く腰掛けます。足を組み、上にした足側に体をねじります。これを反対側もおこなってください。

ツイスト体操の中でも、イスに座ってできる簡単で効果的な方法。入浴後におこなうだけで、ウエスト周りがスッキリしてくびれができます。

寝るだけ、骨盤枕ダイエット

1つは、骨盤枕の上に寝転がることで、開いている骨盤の位置が矯正され、内側にある内蔵が上に引き上げられることです。

さらに寝転んだ際、左右の足の親指をくっつけ合って、足で「ハ」の字を作りますが、これで外側に倒れている股関節を内側へと傾けることができ、ウエストが細くなります。

そしてもう1つ、万歳した状態で寝ることで肋骨の位置が引き上げられ、起き上がるととても姿勢が良くなり、これもウエスト痩せに効果的。

このように、骨盤枕ダイエットにはウエストを細くする要素が多く含まれているようです。

骨盤枕ダイエットの方法

まず、骨盤枕を作ります。2枚のバスタオルを用意し、なるべく硬くぐるぐると巻いていきます。巻けたら、ビニール紐などでぐるぐると固定していきます。

両足を伸ばして床に座ります。この体勢で、骨盤枕をお尻にピタッとつく位置に置きます。このとき、背筋はまっすぐ伸ばしましょう。枕がずれないように両手で押さえながら、枕の上に腰を乗せて状態を後ろへ倒します。枕の中心がおへその真下にくるように調整しましょう。

体の力を抜いてお腹をへこませます。足先の親指同士をくっつけて「ハ」の字にしまてください。両腕は頭の上に伸ばして手の平は床に向け、左右の小指、薬指同士をくっつけます。顔は真っ直ぐ天井を見つめ、5分間キープします。

起き上がるときは、腹筋を使って起き上がるのではなく、体を横に倒して肘で状態を起こしながらゆっくりと起き上がります。最初は1~2分からはじめ、慣れてきたら5分間に伸ばしましょう。

注意すべき点ですが、このエクササイズは1日3回以上はやらないでください。やりすぎてしまうと、効果が下がってしまいます。

ダイエットやくびれ作りは続けることが大切。無理せず楽しく続ける方法を見つけて、くびれのある体を目指しましょう。