瞑想で潜在意識にアクセスする方法:腹式呼吸が重要!

記事の著者:shintaro kawai

潜在意識は無意識のうちに現れるものです。普段の生活で意識的に潜在意識を意識することはできません。しかし潜在意識には、アクセスすることができます。

今回は、瞑想によって潜在意識にアクセスするための方法を紹介していきます。そして、潜在意識にアクセスすることで、どういった効果があるのかも紹介していきます。少し怖いと感じるかもしれません。

また、瞑想というとヨガを連想させる方もいるのではないでしょうか。ヨガを行う上で、瞑想は大切なポイントです。

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潜在意識とは

意識には、意識している部分と意識していない部分があります。意識しているものを顕在意識、意識してないものを潜在意識といいます。

潜在意識は本能的なもので、普段表に現れることがありません。

潜在意識にアクセスすることによる効果

潜在意識にアクセスすることで得ることができる効果はさまざまで、頭がとてもすっきりし、集中力が上がります。

そして記憶力が上がり、イライラすることがなくなります。普段イライラしがちな人は、潜在意識にアクセスすることで穏やかになることができます。

瞑想で潜在意識にアクセスする方法

潜在意識にアクセスする方法をさきほど紹介しました。では、瞑想で潜在意識にアクセスするにはどのように行えばいいのでしょうか。

瞑想で潜在意識にアクセスするためには、静かで雑踏が聴こえない空間で瞑想を行います。雑踏がすると無になることができず、瞑想がうまく行えなくなります。

腹式呼吸で行うアクセス方法

まず目を閉じて深呼吸をします。呼吸は丹田と呼ばれる、おへその5㎝下にあるところにあるツボを意識して行う丹田腹式呼吸です。鼻で大きく息を吸って口で大きく息を吐いて下さい。

呼吸を繰り返すと気持ちがだんだん落ち着いてきます。呼吸だけに集中して下さい。段々周りの音が聞こえなくなります。そうなったら呼吸を楽にして下さい。

意識はこめかみに集中し、そこから意識が自分のそこにあるのを感じましょう。自分の底に居てとてもリラックスした状態になれたら瞑想で潜在意識にアクセスできています。

瞑想で潜在意識にアクセスできていたら、心身の境界が分からなくなり、体の内側がぴりぴりと振動してくるはずです。また目を閉じているのに目の前に光景が浮かんできたり、誰かの話声、また遠くの声が聞こえるようになります。

脳に作用したアクセス方法

潜在意識にアクセスする方法は、いくつかあります。潜在意識は、感覚やイメージを司る右脳を使っています。右脳は体の左半身を動かしています。そのため右利きの人は、左手を使って行動してみましょう。

右脳をよく使うことによって潜在意識に働きかけることができます。

また、潜在意識にアクセスするためにはイメージすることが大切です。こうなりたいとする自分をイメージする時に五感でどういったことを感じているのかイメージして下さい。

その時にイメージした風景があれば同じ風景を見てみる、イメージした音楽があればその音楽を聞いてみる、そうすることで五感を刺激し右脳を使っている潜在意識にアクセスしやすくなります。

もっと心を落ち着かせたい方

心を落ち着かせて癒しの効果を得る方法は他にもあります。カルドのホットヨガは、高温多湿の心地よい空間の中で行われるため、緊張した交感神経を鎮められます。

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