瞑想で潜在意識に達する方法。本当の自分に気づける。

記事の著者:Siena編集部

瞑想は潜在意識と関係性がある、潜在意識によって願望を実現するには瞑想が良い、と耳にしたことのある人もいるはず。瞑想と潜在意識には、どんな関係性があるのでしょうか?

潜在意識について理解したうえで、瞑想で潜在意識に達するメリットや方法をおさえて実践してみましょう。

潜在意識とは?

そもそも、潜在意識とはどんなものなのでしょうか?

意識には、顕在意識と潜在意識の2種類があります。顕在意識とは、私たちが意思を持って実際に行動に表れる意識です。それ以外の行動は潜在意識で、無意識とも呼ばれます。潜在意識は本能的なものなので、普段表に現れることがありません。

瞑想で潜在意識に達するメリット

一般的に、人は顕在意識と潜在意識の割合が1:9と言われています。私たちが意思を持って行動したり、口にしていることは、実際にはほんの1部。

潜在意識よりも深い純粋意識を瞑想によって書き換えることで、人生が好転したり、引き寄せ効果が起こる、と言われています。

潜在意識に達する瞑想のやり方

実際に瞑想に入る前に、まずは心が落ち着く環境を整えることからスタートさせましょう。雑音がなく、1人になれる環境がおすすめ。締め付けのないゆったりとした服装で、自分が1番楽な姿勢でおこなうのがコツです。

腹式呼吸による瞑想方法

まず目を閉じて深呼吸をします。呼吸は丹田と呼ばれる、おへその5㎝下にあるツボを意識する丹田腹式呼吸です。鼻で大きく息を吸って、口で大きく息を吐いてください。

呼吸を繰り返すと気持ちがだんだん落ち着いてくるので、呼吸だけに集中します。少しずつ周りの音が聞こえなくなったら、呼吸を楽にしてください。

意識をこめかみに集中させ、自分の底に意識が落ちていく感じ、リラックスした状態になれたら、瞑想で潜在意識に達している証です。心身の境界が分からなくなり、体の内側に振動が感じられることも。目を閉じているのに目の前に光景が浮かんできたり、誰かの話声や遠くの声が聞こえるようになることもあります。

潜在意識に達するコツ

潜在意識は、感覚やイメージを司る右脳を使っています。右脳は体の左半身を動かしているので、右利きの人は左手を使って行動してみましょう。右脳をよく使うことによって潜在意識に働きかけることができます。

また、潜在意識にアクセスするためにはイメージすることが大切。こうなりたい、とイメージするときに五感でどういったことを感じているのか想像しましょう。イメージした風景があれば同じ風景を見てみる、イメージした音楽があればその音楽を聞いてみることで五感を刺激し、右脳を使っている潜在意識にアクセスしやすくなります。

1人でできるか不安な人は、瞑想を習うのもおすすめ

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