瞑想の時間。1分〜30分まで、状態に応じて自由に取り組もう。

記事の著者:Siena編集部

瞑想は、ストレスや疲れを感じたときにおすすめのリフレッシュ法です。これから瞑想を始めようと思っている人のなかには、そもそも瞑想とは何か、どのくらいの時間おこなえば良いか分からない、という人もいるはず。

瞑想に関して理解を深め、実践することでストレスを和らげ、毎日を過ごしやすくしましょう。

瞑想とは?

瞑想とは、目を閉じて静かに深く思いをめぐらせること。瞑想と聞くと、なんだか宗教的で特別なもの、というイメージを持っている人も多いはず。しかし実際は、日常的に自然とおこなっているものです。

たとえば、眠いときには意識がウトウトします。意識はあるけれど、眠さに負けそうな気持ちの良い状態、それが瞑想状態と近い状態です。瞑想は特別なものではなく誰もが簡単にできるもので、心の筋トレのような存在です。

瞑想の効果

瞑想をおこなうことで、どんなメリットがあるのでしょうか?

瞑想による大きなメリットは、心身ともにリラックスした状態になり、イライラしにくくなる点です。ストレスが溜まるのを防ぐ効果も。理由は瞑想をおこなうことで、脳波がアルファ波を示すから。アルファ波は、リラックスして物事を集中的に取り組むことができる状態のときに出る脳波です。

また、瞑想することで頭を空っぽにさせることも可能です。考えることが多く、煮詰まってしまったときにも瞑想はおすすめです。一旦リセットすることで、今自分が何をするべきなのか自ずと見えてきます。

瞑想の時間はどのくらい?

瞑想するにあたって、どのくらいの時間瞑想をおこなえば良いか、は気になることの1つ。

瞑想の時間にルールはありませんが、一般的に長時間おこなうのが良いとされており、30分がベストです。しかし、実際に30分おこなうと長く感じられるため、15~20分くらいで取り組む人も多くいます。

1分間の瞑想方法

瞑想は、時間よりも毎日継続的におこなうことの方が重要。そのため、毎日1分でも瞑想を続けていくのが効果を実感するコツです。

1分で瞑想する方法は、イスに座って目を閉じ、意識を胸の真ん中に向ける方法。手の位置やマントラなど形にこだわる必要はなく、意識を胸に向けることが大切です。

5分間の瞑想方法

1分より長く時間を取れる場合は、まずは5分を目安に瞑想してみましょう。1分の瞑想と同様のやり方で、今度は胸の鼓動を感じてみてください。この方法はヒーリング瞑想インストラクションと呼ばれ、アメリカで有名な瞑想の権威者であるチョプラ博士によって提唱されました。ビジネスの効率を上げる、として世界中で実践されています。

集中すると瞑想の質は高まる

いくら長時間瞑想したといって、集中できていないと効果は感じられません。質の高さを意識すれば、瞑想は短時間であっても効果を実感しやすいです。

朝イチでおこなう瞑想で、その日1日が充実する

瞑想はどんなタイミングでもできますが、起きてすぐおこなうと集中力が高まるので、1日を充実させることができます。

スタジオで、瞑想の習得もおすすめ

瞑想を継続できるか心配、自分のやり方が合っているか分からない、という人は、瞑想を習うこともおすすめ。大手のヨガスタジオLAVAでは、メディテーションというプログラムにが開催されていて、瞑想の正しい方法を習得できます。全国規模で店舗を展開しているので、近くのスタジオが見つかるはず。

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