瞑想の手軽なやり方と効果を紹介!睡眠の質向上にも効果的

記事の著者:shintaro kawai

最近、瞑想の効果が注目されています。ストレス発散のために友達と飲みに行ったり、エステへ行くのも良いですが、瞑想でリフレッシュすることもおすすめです。

しかし、瞑想をやりたくてもやり方が分からない方も多いようです。

瞑想にはたくさんのやり方があり、正解というものはありません。やり方にとらわれ過ぎてしまっては本末転倒です。本来の目的に見失わないように行いましょう。

瞑想は誰でも気軽に始めることができます。今回は瞑想のやり方について紹介していきます。

また、瞑想と聞くとヨガを想い起こす方もいるのではないでしょうか。ヨガは瞑想状態に至るためのメソッドを体系化したものです。ヨガプラスでは初心者でも基本ポーズから練習できるコースを用意しているので体験に行ってみてもよいでしょう。

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瞑想の目的と効果

瞑想を傍から見ていると、目を閉じてじっとしているだけで何をしているか分からないという方も多いと思います。瞑想をする一番の目的は「思考を無にする」ことです。

ハーバード大学の研究によると、瞑想の効果は脳の中の海馬を元気にする働きがあると発表されています。

記憶の倉庫の中から記憶を引っ張り出す仕事をしているのが海馬です。その為、海馬が疲れると物忘れが多くなると言われています。

瞑想をすることによって、以下のような効果が期待できるでしょう。

・心配や不安が少なくなる

・ストレスを抑える

・思いやりの心が強くなる

・集中力がつく

・物覚えがよくなる

・想像力が豊かになる

・睡眠の質が上がる

瞑想のやり方

環境を整える

散らかった部屋の中で瞑想をすると、モノが気になって集中できません。視界の範囲に邪魔なモノがあれば片付けます。また、心が落ち着く音楽を流してもいいでしょう。

扉や窓は閉めて雑音が入ってこないようにします。部屋の明かりはやや薄暗い程度がおすすめです。

瞑想法

オーソドックスな瞑想法を紹介します。

目を閉じた状態であぐらをかいて床や椅子に座りましょう。頭をやや前に傾け、両手の平を合わせます。この状態で呼吸に気を集中させるだけです。

やり方によっては、呼吸は鼻でのみ行う、手のカタチはどうでもいい、目は閉じずに薄目にしておくなどありますが、あまりカタチにこだわらない方がいいでしょう。面倒になって続かないようでは本末転倒。まずは実行することが大切です。

「マントラ」を使うやり方もあります。マントラとはマン=「マインド」とトラ=「ツール」を合わせた言葉で、心を静める為の手段、というような意味です。

マントラは好きな音楽や言葉などを使用します。瞑想を開始したら声には出さずに心の中でマントラを唱えましょう。思考に雑念が沸いてくることがあるでしょうから、雑念をマントラでかき消すようにしましょう。

やがて雑念もマントラもない「無」の状態になります。その状態が理想です。

時間

行う時間については、決まりはありません。はじめは3分くらいからはじめてみてはいかがでしょうか。また、10分であれば無理なくできるはず。20分以上行うには慣れが必要でしょう。

瞑想でリフレッシュ

瞑想のやり方について紹介しました。

瞑想はスティープ・ジョブズや松下幸之助などの有名人も取り入れた習慣です。気軽に実践できて、お金もかからず、悩みが軽減して体調も良くなるのでしたら試してみる価値はありそうです。

また、瞑想に関する書籍も多数ありますので、気になる方はチェックしてみてください。運動でもなんでもそうですが、大切なのは続けること。はじめは一日3分でもいいので、無理のない範囲でぜひ瞑想をはじめてみましょう。

一人で続けられるか不安がある方はヨガ教室に通ってみるのもよいでしょう。

都心を中心に展開するヨガプラスでは、常温ヨガ、ホットヨガ、個人レッスンやグループレッスンなどあなたに合ったヨガのスタイルが見つかるでしょう。体験レッスンも行っているので一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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