下腹を引き締めるストレッチ:ぽっこりお腹が気になる方は必見!

記事の著者:Siena編集部

下腹のたるみが気になっている人は少なくないでしょう。下腹に脂肪がつくと、なかなか痩せづらくやっかいです。好きな服をおしゃれに着こなすために、ぽっこりお腹を解消し、くびれたお腹を目指したい人も多くいるかもしれません。

今回は下腹がたるんでしまう原因と、解消のための簡単なストレッチを3つ紹介します。

トレーナーと2人3脚で下腹を引き締めたい方には、「リボーンマイセルフ」という女性専用ジムがおすすめ。手ぶらでトレーニング可能なうえ、無料体験できるので、まずはお気軽に相談してみましょう。

リボーンマイセルフを予約(公式サイト)

女性のぽっこり下腹に特化した記事もあるので、女性で下腹を引き締めたい方は合わせて参考にしてください。女性のぽっこり下腹に効くストレッチ方法

下腹が出てしまう主な原因

下腹が出てしまう原因を3つ紹介します。

脂肪の蓄積

下腹がぽっこりとしてしまう主な原因は、脂肪の蓄積によるものです。女性は男性よりも、子宮などの臓器を守るために脂肪がつきやすいと言われています。この場合はストレッチを行うと引き締め効果が得られるでしょう。

腹筋の低下

お腹の筋力が低下すると、内臓が正常に位置より下がり、ぽっこりお腹の原因になる場合があります。姿勢が悪くなると、腹筋が低下してしまうため、良い姿勢を保つことが必要です。

骨盤の歪み

骨盤の歪みによって、内臓が下がってしまうこともあります。足を組む癖や、片方の手でばかり荷物を持つことなどの、日常の動作で骨盤は歪んでしまいます。骨盤の位置を正しく保つために、良い姿勢を心掛けましょう。

下腹を鍛えるにはインナーマッスルから

下腹を引き締めるストレッチと聞くと、腹筋などでお腹周りの筋肉を鍛えるイメージが強いでしょう。しかし、実は腹筋をするだけでは、下腹を引き締めるための筋肉はあまり鍛えられません。

下腹に重点をおいて引き締めるためには、腹筋そのものではなく、深層筋とよばれるインナーマッスルを鍛えることが重要です。インナーマッスルを鍛えると姿勢が正しくなり、基礎代謝が上がるなどの効果が期待できます。

さらに、鍛えられたインナーマッスルはコルセットのような支えの役割を果たすので、内臓が正しい位置におさまり、内臓脂肪を抑えてくれるといった効果も得られるでしょう。

インナーマッスルを鍛える効果的なストレッチ3選

インナーマッスルを鍛えるストレッチには多くの種類がありますが、ここでは代表的なものを紹介します。どれも自宅で手軽に取り組めるものなので、ぜひ参考にしてください。

ドローインストレッチ

まず仰向けになり、背筋を伸ばすように意識します。手のひらをお腹にあてて意識を集中させてください。

次に息をゆっくりと吐きながら、お腹をへこませるようにします。おへその深い部分に力を入れるイメージで行ってください。手のひらでお腹がへこんでいることを十分感じられるまで、呼吸を止めずにへこみを保ちます。

簡単そうに見えますが、このストレッチは意外とお腹周りに力がかかります。ドローインストレッチは20秒を目安に続けてみてください。

サイドブリッジストレッチ

まず体を横向きにして両脚を揃え伸ばします。下側の肘から手先を床につけて、脚は浮かせた状態にしてください。

そのまま脇腹に力を入れるようにして、頭から足先までが一直線になるような姿勢を30秒間キープします。その際、呼吸を止めないように気をつけ、腰がまっすぐになった状態を保つようにしてください。

レッグレイズツイストストレッチ

まず仰向けになり、両脚は揃えて垂直に上げます。その状態のまま横方向へ、ゆっくりと脚を倒していき、床につく手前までウエストをひねりましょう。

次に、両脚を反対方向へ倒していき、同様の動きを行ってください。脚を倒すときは肩が床から浮かないように気をつけて行いましょう。しっかりと左右にひねるようにし、これを10回程度行います。

紹介したストレッチはどれもシンプルな動きですが、しっかりとインナーマッスルを鍛える効果があるのでおすすめです。最初は少しの回数でも辛く感じるかもしれませんが、しっかりと呼吸をしながら、下腹に意識を向けて動かすことで効果が期待できるので、ぜひ挑戦してみてください。

女性専用ジムの「リボーンマイセルフ」では、女性トレーナーがマンツーマンで指導してくれます。リバウンドの少ない体づくりが可能で、産後ダイエットで通う女性も多いです。リボーンマイセルフでスッキリボディーを手に入れませんか。

リボーンマイセルフを予約(公式サイト)